オーストラリア

ゴールドコーストで 朝活やってます スイム・バイク・ラン そのほかいろいろ

男は黙ってレーザー脱毛。

どうも朝活ブログファンのみなさんムダ毛の処理はしてますか?

今日はレーザー脱毛男子としてきっちょむ改め「きちょレーザー」お届けします。金髪で赤い服着てる感じを想像してください。

 

おそらく多くの人がムダ毛の処理なんて考えたことないと思います

そこで、ムダ毛がないってほんとうに素晴らしい!

というそのムダ毛(特にすね毛)がないことがいかに素晴らしいか、それを広めるためにムダ毛処理の大切さとオススメの方法を伝授します

 

f:id:gc-asakatsu:20180421124442p:plain

 

すね毛を剃ってみた

すね毛を処理する時にみなさんがまず最初に考える方法として「剃る」だとおもいます。

ぼくもトライアスロンを始めたのをきっかけにすね毛処理を始めたのですがやはり最初はカミソリで剃りました。

剃って最初の感想として、「おっいい足してるじゃん!なんかスースーする。」でした。実際に綺麗な脚と褒められるのはわるいきはしないです。

そして、「なんかくすぐったい」でした。

いままで皮膚をおおっていた毛がないので直接色々なものが肌に触れます。

ジャングルのように世間をこばみ、ありとあらゆる外敵から誰の目にも触れられぬようその美しいもの肌を晒さぬよう鉄壁の守りに徹していた。そのすね毛がなくなったことで露わになった足は触れるもの全てが新しく目にするものすべてが歓喜にあふれていました。

 

シック Schick ハイドロシルク ホルダー 敏感肌用 女性用 カミソリ (替刃2コ付 内1コは装着済)

シック Schick ハイドロシルク ホルダー 敏感肌用 女性用 カミソリ (替刃2コ付 内1コは装着済)

 

 

 すね毛用のカミソリがあるなんてさすが日本としか言いようがない。

これがあったらぼくのすね毛ももう少し長生きしたかな・・・

 

すね毛を剃ったことによって得たもの

自転車乗りの人はみんなだいたいツルツルなんで特に何も言われませんが、すね毛を処理しているというと様々な反応をいただきます。

男女と分けるよりもむしろ日本人かそうじゃないかの反応のほうが分けやすいぐらい、こっちの人は「へぇ良いじゃん!」って肯定的です。

それに反して日本人は必ず「どうして?」って聞きます。

そんな時はあまり熱を持って語らないようにしようとするのですがついつい語ってしまいます。

だって理由は簡単、「楽だから」。

おそらくすね毛にまだサヨナラを告げたことがない人はこのが伝わりにくいと思うんです。

実際、長ズボン履いた時とか、布団とかありとあらゆるものにすね毛って反発しやがるんですよ。

ところがすね毛がないとズボンはもちろん靴下、布団など世の中全てを受け入れることができるんです。

世界と繋がっている!今までこんな素晴らしい世界を拒絶していたなんて自分はどうかしていた!って気づかされるんです。

そう、肌を守るようにおおっていた毛が実は皮膚を引っ張ったりスレさせたりする諸悪の権化だったのです。

すね毛とはまさにマザーゴーテルだったのです!詳しくは塔の上のラプンツェルを参照してください

ちなみに外国では大事な部分の毛を処理するのがエチケットとされているようで、男女問わずツルツルな人が多いようです。

プールやスポーツジムのシャワーなんか行くとツルツルばっかりでワォ!!

 

カミソリの唯一の欠点

さて、ツルツル卵肌の脚を手に入れたは良いのですがここで1つ困った問題が出てきました。

それは、剃るのが面倒

まずひとえに時間かかるし月一だったとして面倒くさいです。

さらにオーストラリアにお住まいの方ならご存知かもしれませんがたびたび水不足に悩まされるこの国ではあまり長いお風呂は好まれない上に家の家の設計がまずいのか大工の腕が悪いのか風呂場が寒いのでジョリジョリやってると毛をやっつける前に自分がやられてしまいそうになります。

 

そして、カミソリ欠点その2。唯一って言わなかった?

毛詰まりです。

産毛ならまだしもすね毛なんかの太い毛はカミソリの3枚刃とか4枚刃とかの間にごっそり詰まります。じゃぁ詰まった毛はどうするかって、そりゃ歯と歯の間からとるんですよ。

いいですか、カミソリですね毛を処理するっていうのは剃っている途中に詰まった毛を掻き出して、剃っては掻き出してを繰り返すそんな地道な作業です。

これを知ってからというもの10代の頃からこんな大変なことをしているのか!と女性に対してのリスペクトが止まりません。

 

 

ツルツルはちょっと・・・なんていう人のためにこんな便利グッズがあるなんて

 

貝印(KAI) レッグトリマー 2本入 LT-2B

貝印(KAI) レッグトリマー 2本入 LT-2B

 

 

ワックスってどう?

巷ではちょっとした脱毛大使として名を馳せているきっちょむのところには日々色んな脱毛のお悩みがやってまいります。

そんなお悩みの1つが毛の処理方法です。

毛の処理方法って思い浮かべると色々ありますが、主に3つ

  1. カミソリ
  2. レーザー
  3. ワックス

なぜこの分け方かというと、カミソリは純粋に毛を剃って処理するもので、レーザーは毛根をやっつけるぞ!っていう処理方法。

そしてワックスは毛を無くすぞっていうパターンです。

この、毛を無くすっていうのが実はちょいと曲者でして。

要するに毛が見えないようにしているんですね。

ワックス塗ってバリッとやるんですが実はこれあとで困ったことになりかねないんです。

どういうことかというと、カミソリより深く毛をやっつけるのですが、中に毛根は残るんです。

つまり、毛根があるのに毛がないという状態を作るので皮膚が「あれ?毛が生えてこないじゃん」って毛穴を閉じようとするんですね。

でも、毛根が残っているから毛は伸びてきます。

すると、皮膚の中で毛が伸びてしまう埋没毛(Ingrow Hair)になってしまいます。

これはものっすごい痒いですし見た目も悪いしお肌にもよくありません。

そして意外と知られていない事実ですがカミソリで深ぞりしすぎると埋没毛になってしまいますのでご注意ください。

 

ムダ毛処理革命

月一回ジョリジョリしなくていいムダ毛の処理方法といえばレーザー。

お風呂場で丸まって哀愁漂う後ろ姿を家族に見られなくていいムダ毛処理方法といえばレーザー。

埋没毛にならないムダ毛の処理方法といえばレーザー。

 

それはもうレーザーが断然おすすめです。

が、実は人類はムダ毛処理に1つの革命をもたらしていたのです。

それはIPL いわゆる光脱毛と呼ばれるタイプの脱毛法です。

レーザーとIPLどちらも毛根からやっつけるという点で一緒なんですがIPLは皮膚へのダメージが少なくレーザーよりも痛くないうえに安いんです。

 

レーザーもIPLも黒い色素に反応するため日焼けしている人や刺青入れている人は要注意です。 

刺青は塗料に、日焼けはメラニン色素に反応してしまうので皮膚を痛めてしまうこともあるようです。

実際にとある脱毛の達人はよっぽどムダ毛が嫌だったのか、バリバリ日焼けしているのにIPLをやって火傷したそうです。

「いやぁむちゃくちゃ痛かった」って言ってました。

※マイマシーンでヒーヒー言いながら自分でやったそうです。意味がわかりません・・・・

 

ちなみにこの脱毛は一回やったからって綺麗さっぱり無くなったりしないのがミソ。

ぼくも今まで3回やりましたが完璧に無くなったりしていません。

少し減らしたいなぁっていう人はちょちょいっとやるといいと思います。

 逆にいえば完璧に無くすには回数もこなさなければいけないので時間がかかります。

 

マシーンを買うべきかサロンに通うべきか

サロンに通うなら家庭用マシーン買えちゃうじゃん!っていう値段だったりします。

マシーンによっては何万回分ものカードリッジが付いていたり半永久的に使えるんじゃない?っていうものもあるので足だけじゃなくてヒゲなどいろんなところを試したいっていう人にはマシーンを買うのがおすすめかもしれません。

 

 

ちなみに家電量販店なんかに家庭用マシーンが売っているんだけどお店のとなにが違うの?

なんていう疑問もあるかと思いますので答えちゃうんですが、

それは最大出力出力調整そしてなによりも技術でしょうか。

お店の方がより強く、そして細かく出力調整できるので剛毛の人からふわふわ綿毛さんまで幅広く使えます。

さらに自分でやったことがあるからこそ伝えられる技術の差についてですが、足をやるときなんかもも裏やふくらはぎなど的確に必要とされる場所当てるのが難しいのです。

そしてなんと言っても痛いです。

いくらレーザーより痛くないと言ってもやはり痛みは伴います。

この痛みを乗り越えてこその快適生活だ!という気合と根性そして勇気が必要です。

だからお店の人にやってもらう方が気が楽だっていう人や、確実にそして的確に施術してもらえるからいい!っていう人にはお店の方がオススメです。 

  

すね毛だけじゃないツルツルのススメ

 主にすね毛について書いてきたわけですが、実はムダ毛の処理って足だけじゃないんです。

ここやっておくといいよ!っていう一押しはヒゲ。

いやいやヒゲがツルツルはちょっと・・・っていうそこのあなた!

 

そのほっぺに生えた毛の手入れ面倒じゃないですか?

顎からクビに生えた毛、剃るときめちゃくちゃ痛くないですか?

接客業で指や手の甲に生えた毛をコンプレックスに感じたりしていませんか?

 

ぼくは頬の毛をやっつけたおかげで出勤前の髭剃りが驚くほど楽になりましたし、首のヒゲを処理した友人は流血しなくなったと大喜びしていました。

たったこれだけのことで朝の時間をセーブできる、悩みを解決できるなら本当にオススメです。

さぁNo More ムダ毛の世界へ!! 

 

愛しのS2から乗り換えました

 

どうもきっちょむです

自転車の楽しさを教えてくれた愛しのサーベロS2から乗り換えました。

きっかけは割と単純でずっとコンパクトクランクに乗っていたのでノーマルにのりたかったのですが、「どうせクランク変えるなら自転車も変えちゃ!」っていう軽い出来心です。

 

f:id:gc-asakatsu:20180423102245p:plain

 

装備一覧

 クランク

乗り換えのきっかけとなったクランクです。

一言で言うと「速そう」そしてもう一言付け加えるなら「デカい!」です。

これをとKパイセンに譲っていただきまして、こんな立派なもんもらったらせっかくだから作ってしまおうというノリを作ったいわば元凶とも言うべき代物。

すみません、キッカケです

 

f:id:gc-asakatsu:20180404080550j:image

 

シフト

見慣れませんか?

マイクロシフトというシフターです。

今回のチャリンコはもともと Ultegraがついていたのですが、S2でスラムのシフトに目覚めてしまったぼくはなんとかシマノでスラムの使い勝手を再現できないかと思いマイクロシフトに行きつきました。

f:id:gc-asakatsu:20180404080607j:imagef:id:gc-asakatsu:20180404080620j:image

見てもらえればわかるようにカーボンの柄も綺麗でほんとうにいいヤツです。

が、新品なのに塗装の剥げを発見し、「これが日本行きだったら出荷されないんだろうけどオーストラリア向けならいいよね〜」っていう配送スタッフの声が聞こえてきたとか来なかったとか・・・・。

 

f:id:gc-asakatsu:20180404080633j:imagef:id:gc-asakatsu:20180404080649j:image

 

 

 

プーリー

見てくださいこのビッグプーリー!!

えっ聞いたことがないメーカーだって?

そりゃそうでしょうぼくだってしならないですから、カーボン&セラミックのプーリーでこのお値段なら買いでしょう!?っていうただその一点のみで買いました。

悪くないです。

ただ、物自体の品質などがどうかと聞かれると正直わかりません。

というのが正直な感想です。

なぜならコンパクトからノーマルに変えてるし、自転車そのものも違うから判断のしようがないんです!

f:id:gc-asakatsu:20180404080706j:image

 

ハンドル

S2のときに最高に調子が良かったので安定のカーボンエアロハンドルです。

f:id:gc-asakatsu:20180404080728j:image

 

 

お披露目!!

お気付きの方もいらっしゃいますが、前から持っていたP2をロード仕様にしました。

もともと乗っていた自転車だしハンドル変えるだけなら大丈夫なんて思っていましたが、TTバイクということもあるのでしょう、乗ってからしばらくは全く踏めない回せない、肩が痛いなど不調だらけでした。

というか、変更から未だに本調子じゃないんです。

フロントを52から54に上げただけで十分違いすぎるわけで本当はポジションどうこうっていうのじゃないかもしれませんが、おそらくサドルとハンドルに原因はあるんだろうと睨んでいるのでステム伸ばしたりサドルを下げたりちょこちょこやってみたいと思います。

f:id:gc-asakatsu:20180404110611j:image

 

その他の仕様

ホイールは変わらずフルクラムレーシングゼロな上に機械式の10速というアナログな仕様ですが、オーストラのぼくが普段乗っているあたりでは電動はおろか11速ですらあまり見ないです。

みんな「機材よりも脚!!」ってかんじの健脚自慢たちばかりで速さはお金じゃ買えないぜ!って言われているみたいで今回張り切って自転車を作り直したぼくとしてはグゥの音も出ないぐらい完敗です。

 

ぐちぐち言ってないで練習しようっと。

 

MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341

MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341

 

 



バランスを整えてパフォーマンスを上げるための裏技

どうもきっちょむです。

 

肩が凝ったとか、腰が痛いなんてこともあるでしょうし、ランニングやウォーキングをしていて膝や足首に違和感を感じたりすることもあるでしょう。

そんな風に体が不調を訴えた時どうしていますか?

マッサージをしてみたり、サロンパスやアンメルツヨコヨコって感じですかね。

 

 

それって実はストレス発散だ!って週末にお酒を飲んだりカラオケ行ったりして結局何も解決していないのと一緒なんです。

 

それじゃ、どんな方法がいいの?ってことなんですが、ほとんどの人が病院に行ってお医者さんに見てもらっていると思います。

しかし病院に行くくらいひどい症状の場合は既に手遅れだったり、年齢を重ねて発症するケースが多いようでそんな場合は手術を勧められるようです。

でも実はそれってほとんど体のバランスが崩れていることから起きているケースが多いそうです。

そうならないためにも今回は体の関節などの不調に対しての正しいアプローチの仕方について学んだことを書いてみたい思います。

 

 

 

走ると足が痛いのが当たり前だと思っていた・・・

 常日頃から走るのが楽しくないとウダウダ言っている僕ですが、それもそのはず走ると必ずどこかが痛いんですよ。

ふくらはぎが恐ろしく張って次の日歩けないなんてこともあるし、膝が痛いとか、裏モモが痛いとかそんなことばっかりでした。

これはなんかおかしいと思ってゴールドコースト屈指のランナーであるKパイセンに聞いてみました

 

Kパイセン「そんなもんですよ、だから走りながら体の動かし方を考えるんですよ」

きっちょむ「ちょっとよくわかんないです。」

K「痛いってことはうまく使えてなかったり、他に悪いところがあるから負担がかかってたりするんで、体の作りを考えて動かし方を変えるんですよ。」

「なるほど!論理はわかったけどやり方がわからん!」

 

で、試しにKパイセンに足を調べてもらったら足底筋という土踏まずの筋肉が小学生ぐらいしか無いという素敵な診断を受けました。

身長が180cmあって、体重75kgで足の裏にあるはずの筋肉が小学生並みとなると足の他の筋肉にかかる負担は相当なものなはず!ってなことでプロに足のことについて聞いてみました。

 

理学療法士ってどんなことをする人?

今回お会いしたのは理学療法士冨永琢也さん。  

日本から体への正しいアプローチを広めるためスポーツ大国オーストラリアへやってこられたまさにその道のプロです。

 冨永さんの活動は多岐に渡りますが、ここオーストラリアでは体の特に下半身への正しいアプローチを広める取り組みをされていらっしゃいます。

まずはその人の体の作りを理解するために歩き姿、立ち姿の確認はもちろん足型、骨の向き(足の骨が歪んでいたりねじれたりしてるなんて考えてもみませんでした。)を確認して正しくあるべき形、あるべき方向に直してあげる手助けとなるべくシューソールをオーダーメイドで作ってくれます。

人間の体はもちろん左右対称では無いのでどうしても歪みやバランスの崩れというのは生じてきます。

ところがこれを放っておくことで年齢を重ねるにつれて関節や筋肉、腱と言った箇所に不具合が出てきます。

また、そんな不具合を助長するのが正しく無い靴選びということになるのだそうです。

 

 

f:id:gc-asakatsu:20170728173457j:image

 こんな感じで足型をとり、五指の向いている方向、またその付け根やくるぶし足首とのねじれなどを確認してくれます。

見た感じはとってもアナログなアプローチですが、しっかりと論理と経験に裏付けされたその知識と技術は見ても聞いても楽しいです。

非常にわかりやすくこちらが理解しやすいように話をしてくれるので本当に助かります。

f:id:gc-asakatsu:20170728173304j:image

 これは僕の足型では無いのですが、小指が内側に向いていたりなんていうことがパッっと見ただけでもよくわかります。

 

現代人にありがちな足裏 

特に現代人に多いとされる問題点がオバケ小指だそうです。

どういうことかというと、足裏をフラットに床に置いて体重をかけた状態で小指が地面についていてもほぼ体重がかかっていないことから小指が心霊写真のように透けてしまっているんです。

そして、この足型のケースで言えば本来であれば母子球にかかっていなければいけない体重が小指川にかかっているので色が濃く出ています。

 f:id:gc-asakatsu:20170729153032j:image

 ちなみに僕の足型はこちら↓

 f:id:gc-asakatsu:20170826102925j:image

 見てわかるように小指は全くと言っていいほど見えませんね。

自分でも気づいていたのですが、一般的に日本人は足の幅が広いと言われていますが、僕は細いです。ただ、低いと思っていた足の甲は一般の方に比べると高いそうで、なかなか興味深い足だそうです。

そして顕著なのは母子球よりも人差し指側に体重がかかっているという点です。

これは足が潰れている証拠だそうで、これも現代人の柔らかすぎる足にありがちな症状だそうです。

本来足裏は硬いところは硬く、稼働する場所はきっちりと稼働するという風に役割があるはずなのですが小さな頃からの正しく無い靴選びであったり様々なことが理由で起きる弊害だそうです。

 

足裏を整えるということはバランスを良くするということ

シューソールをオーダメイドで作ってもらう過程で歩いている足の運びや、腰、肩の動きを確認していると同時に冨永さんが特に気にしていたんはバランスです。

このように片足で立ってみたり、ラウンジをしてみたりと言った動きをすることでシューソールの完成度がものすごくよくわかります。

シューソールを作っていく過程で幾度となくこの片足立ちとラウンジをするのですが徐々に自分のバランスが良くなっていくことが体感できるのはまさに感動です!

 

f:id:gc-asakatsu:20170728173544j:image

 

 

正しい靴選びから始まる体作り

シューソールを作る前に大事なのはいい靴、自分にあった靴を選ぶということです。

冨永さん曰く最近の裸足感覚の靴であったりジョギングシューズというのは僕のように競技でタイムを狙ったり、ましてや足に痛みを訴えている人間には向いていないとのことでした。

じゃ、どんな靴がいいの?ってことなんですが簡単にまとめました。

  • しっかり足をホールドできる素材で紐を結んだ状態で中の足がフラフラしたり動いてしまわないもの
  • かかとのサポートがしっかりしていること
  • 土踏まずのサポートがしっかりしている

以上のことを踏まえた結果、僕が持っている On Cloud SurferとSaucony は決して悪い靴では無いのですが、僕の足に対してかかとのホールド性が低いことと、幅が広すぎることが理由で失格となりました。

そこで早速靴屋さんへ行ってかかとのホールド性と足の細さ、そして土踏まずのサポートのことを伝えたところ勧められ悩みに悩んで買った靴がこちら

      ↓

 f:id:gc-asakatsu:20170826110646j:image

[アシックス] ランニングシューズ GT-2000 NEW YORK 4 TJG939(旧モデル) 9690シルバーグレー/ブラック 28.0

 こちらの靴はちらっと見えていますがかかとの部分に黒いプラスチックのホールドと土踏まずのところには赤いホールドがあります。

そしてメッシュの柔らかい素材とは別にホールド性を確保するためにレザー素材が使われていて前に出ようとする足の動きを横に逃さないように設計されています。

足が横に逃げてしまうとそのぶん前に出ようとする推進力のロスとなるためこのサポートは大きいです。

 

f:id:gc-asakatsu:20170826110705j:image

上から見るとこんな感じでかかとの部分が細くホールド性は抜群です。

トライアスロンの時には足を入れるのが手間取りそうだなとは思いますがトランジションでのロスはランで取り返せるはず! 

f:id:gc-asakatsu:20170826110711j:image

そして足底筋が小学生な僕には必須な土踏まずのサポートです。

「これがあると無いとでは大きく違いますよ、これからの競技を続けていく上では外せないポイントですよ」と念を押されました。

履いてみた感想としてはクッションがすごい!

そして少し重たいのかな?と思いましたが、おそらく今まで履いていた靴は僕の走力を考えると軽すぎたのかもしれません。

まずは教えてもらったことを実直に遂行し、その上で経験と知識を自分なりに昇華したいと思います。

 

オーダーメイドだからこそできる歪みを整えるアプローチ

冨永さんのシューソール本当に多種多様な素材を組み合わせて作ります。

足の裏にある腱や骨、そして骨格筋に硬さや薄さまた温度によって変化する素材をどこに持っていくかでその結果足や腰、背中そして肩がどう動くかを考えて試行錯誤を繰り返されます。

とても楽しそうに「ここの骨をこうやって持ち上げあげると、ここの腱がこうなってするとこうだからあぁなって・・・。」ってまるでピラゴラスイッチ的なことをして人のカラダを整えている冨永さんはたから見ていても楽しそうでした。

f:id:gc-asakatsu:20170728173515j:image

 

まとめ

 

今回はラン苦手を克服するために冨永さんのお力を借りたわけですが、本来こういった技術というのは人工関節を勧められてしまうようなご老人なんかにも正しい靴を選んでシューソールを作ってあげることで手術なんかせずに元の生活に戻れる手伝いができるそうです。

冨永さんの活躍でスポーツのパフォーマンスを上げるためにシューソールを作る人がここゴールドコーストでは増えていますが、怪我の予防や不調を治すためにといった目的ではまだまだシューソールのオーダーはそれほど多くないそうです。

驚くことに予防医療だなんだと昨今賑やかな日本でなぜ関節や骨格の歪みに対して予防対策があまり浸透していないのでしょう?

不思議で仕方がないのですが、どうも理学療法士ってお医者さんがいないと理学療法士ですよって言えなくて多くの理学療法士さんは指圧師などの肩書きを使われていてなかなかこう行った活動まで結びついていないのが現実だそうです。

ただシューソールを作ったからといって長い年月かけて歪んできた体はすぐには治らないのが現実で、ゆっくりとじっくりと時間をかけて正しい位置、正しい方向に向かうように修正するとても地道なアプローチになります。

スポーツのパフォーマンスを上げたい!や体の不調を改善したいなどの悩みがあったらぜひ理学療法士さんに相談してみてください。

きっとピタゴラスイッチ的な方法で体のバランスを整えてくれるはずです。

 

GoProで水泳を撮ってみたら 思わぬ大発見!

どうもきっちょむです

以前から自転車動画はちょいちょいあげていますが、GoProって水の中でも撮れるよね?

ちなみに場所は外気18度ほどの屋外プール

当然寒いですが、朝仕事前に40前のおっさんが潜ってお互いを撮り合ってきゃっきゃしてきました

おじさんたちはしゃいでいる姿はフレームの外なのでご想像にお任せしますが、撮るっていっても動いている被写体を水中で追いかけたりそれなりに試行錯誤をしたのでさらっと紹介したいと思います

 

 

まずは普通に潜って撮ってみる

モデルはかっぱはんです

プールの中ごろからこちらに向かって泳いできてもらいました

#morningswim before #work

キレイじゃないですか?

コレなんですよ

朝早起きして泳ぐ魅力って

すごく癒されるというか洗われるというか、とにかく良い気分です

泳ぎにつきましては

「想像してたんと全然ちゃうかって絶望してます」

と、かっぱはんはうなだれておりましたが、かっぱはんのタイムは普通に流して泳いで100m50秒ぐらいですから速いんですよ

なのに見るとすごいリラックス感満載

 

横から撮ってみる

かっぱはんが立候補して撮ってくれました

 

Swim

最初は手だけの出演のきっちょむ中盤にかけて体が見えますがいまいち全体のバランスなんかが判り辛いです

また後半にかけてはコースロープと戦うかっぱはんの苦労が手に取るようにつたわります

 

2つ目の動画がこち

 

Side view

コレをみて気づいたんですけど手の使い方が下手だなぁと

もっとハイエルボーで腕全体を使って水を押し出す動きをする必要がありますね

そして、キック・・・・

メチャクチャ手を抜いているじゃないですか

まぁいつもどおりに泳いでみようと気合を入れすぎないように泳いだんですが、それにしてもダルい泳ぎですね

 

おまけ

かっぱはんに前からも撮影してもらいました

 

 

Swim from front view

 

そんなに真剣に見ている人はいないと思いますが、コレ息継ぎしたら思いっきり左にずれているんですよ

コレがオープンウォータースイムで迷子になる理由ですね

フラフラしながら泳いでいることがわります

まっすぐ泳げていないっていうのはつまり50mプールで50m以上泳いでいることになるわけですね

プールの底の目地を見ながらぶれないように泳ぐ練習を始めたり次のシーズンに向けての課題と取り組みが見つかりました

 

まとめ

実はコレ第二段をすでに撮影済みなんですよ

「反省を生かして泳いでみた」バージョンを撮っているんです

 本当に気付きしかない撮影会でした

冗談抜きでかっぱはんが落ち込むのもわかります

こんな風に泳いでいるんだっていうのを客観視することができるって恐ろしく為になります

 

スイムの第二段はもちろんランやバイクに関しても定期的にアップしていこうとおもいます

 

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Session

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Session

 

 

スペイン発祥のスポーツアイウェア を試してみた

どうもきっちょむです

オーストラリアはもちろん日本未発売のスポーツアイウェアを試してきましたよーというお話しです 2017年5月11日現在

 

 

未発売のアイウェアってなに?

大人の事情でブランド名は今は明かせませんが今回試したサングラスはスペインはバルセロナ発祥のメガネブランドで、まだ世界的にも新しいブランドという事で耳にしたことがある人のほうが少ないと思います。

もともとメガネをメインとして始まったこちらのブランドですがその最大の特徴を活かしてスポーツのマーケットへ参入したというわけです。

 

デイリーユースにも活躍できるモデル

大まかに3種類あるサングラスデザインの中でベーシックスポーツなモデルがこちらです

f:id:gc-asakatsu:20170504080600j:image

 

 最大の特徴はフロント部分がパカっと

f:id:gc-asakatsu:20170504081020j:image

 

えっ!って感じですよね

それもそのはず、このサングラスには後頭部にバンドがあってスポーツをするうえで気になるズレやブレを抑えてくれるのです

 

自他共に認めるフラットノーズ(低鼻)なT中氏がかけるとこんな感じ

似合う!!!と大絶賛の一本です

 

f:id:gc-asakatsu:20170504080636j:image

レンズはもちろんポラライズドで視界もクリアですし、日差しがきつい時間帯でも多少の曇り空でも全く気にならない自然な見え方です

そして、スポーツする人が気になる重量ですが全く気にならないレベルの軽さを実現していますし、つけ心地も

 

で率直な意見としてはレンズ近いです

平坦なデザインなのでおそらくほとんどの人がレンズに目かまつげが当たるんじゃないでしょうか?

そんなわけで今日はぼくがこちらのデザインをつけたのですが、途中で曇ってきてしまいました

 

スポーティなモデルも紹介します

こちらはもっとスポーティなモデルになります

シュッとシャープなデザインですね

もちろんこちらもポラライズドレンズで

f:id:gc-asakatsu:20170504080700j:image

 

 

 もちろんパカっとなります

f:id:gc-asakatsu:20170504080718j:image

 

モデルのT中さんが装着したところです

 

f:id:gc-asakatsu:20170504080745j:image

普段は某有名メーカのサングラスを着用してるT中氏ですが、ランニング中にズレる事を気にして何回も何回も サングラスを触るのが常ですが、今日は一度もサングラスを触らなかったそうで、やはり後ろにあるバンドの威力・効力は絶大のようです

もちろんこちらのモデルも架け心地抜群の軽量モデルです

 

 

女性やサイクリストにも最適なストラップもあるよ~

ちなみにこちらのサングラスについているストラップは後ろの部分が湾曲しているのでヘルメットや帽子を被る人、さらにはポニーテールなど髪の毛の長い人が使うのに最適なんです

判り辛いですけどこんな感じ

   ↓

 f:id:gc-asakatsu:20170504081014j:image

 

まとめ

残念ながら名前はまだ明かせませんが、今回のモニターテストで装着した全員が「買ってもいいかも!」というポジティブな意見を残すほどすばらしいサングラスでした

 

スポーツモデルのサングラスが運動するときに最適なのは言うまでもありませんね

軽い、空気抵抗が少なくてズレないあとは個人的な好き嫌いだけです

特筆すべきはレンズが四角いモデルです

もちろん空気抵抗を気にするなどのスポーツをする人には向かないかもしれませんし、なによりも目と近く干渉しがちなところと曇るところがマイナスポイント

そんなマイナスポイントがありながらもスポーツもできるおしゃれサングラスとしては今までつけたサングラスの中では群を抜いて優れていました

 

おまけ

朝6時から仕事前にスタコラサッサと走って、サングラスをかけてズレないか試す愉快な人たち

Doing #bobblehead testing #slastik #neweyewear

GoProでゴールドコーストの自転車道を紹介!

どうもきっちょむです

ブログの更新以外は全て精力的にこなしております

某マラソン集団にまぎれて15kmほど走ったり

毎日100kmとか乗ってるK木さんに誘われてビーチ沿いを失踪したり

スイムの先生であるAcoさんにパドルとプルブイつけて2kmという課題をいただきましたので泳いでおります

 

 

新兵器着弾!

以前雨続きのときにネットでポチポチした商品なんかを紹介しました

 

gc-asakatsu.hatenablog.com

 

その中にうわさの(古い)GoProもまぎれていたんです

それからというもの自転車でキコキコ行くときも子供と公園に遊びに行くときもGoProをもって出かけています

 

今回ぼくが手にしたのはGoPro Hero5 Sessionというとってもコンパクトなこいつ

 

 f:id:gc-asakatsu:20170503093051j:image

 

 

驚く事なかれこのヒトなんと100gしかないのに4Kとかいう高画質でムービーやら静止画がとれちゃう優れもの

正直言うと4Kが何かよく判ってないしレンズの調整?画質の設定?なんて感じで完璧に使いこなすのはいつになるやら

それでも、自転車に乗って撮影したりするのはボタン一つでできるので全く問題なし

 

自転車にGoPro装着!

それにしてもいやーGoProって楽しいですね

ここ最近週末のトレーニングはもっぱら自転車なんですが、GoProのおかげで一緒に乗っている仲間のフォームチェックはもちろん景色なんかも見れちゃうから自転車に乗る楽しみが倍増しました

自転車に乗るときにGoProをつける場所としておススメなのはヘルメット

なぜなら視点とほぼ同じ高さでものが見れる!

首を振ったりしたときなんかにも映像が一緒についてきてくれる目線で追ったものが撮れる

ただ、コレには何かとデメリットも付きまといます

1. 風の抵抗 ー ヘルメットにつけると風の抵抗を受けるんですよ

2. じわじわ来る重量 - たかが100gされど100gなんか違和感が否めないんですよね

3. 見た目 - どっかに探検に行きそうな感じが出ちゃうからね

 

f:id:gc-asakatsu:20170503142631p:plain

 

ぼくは自他共に認める形から入るタイプなのでハンドルのGarmin マウントの下にしのばせることにしました

そのほうが断然かっこいいから!!!

 

じゃじゃ~ん

f:id:gc-asakatsu:20170503143649j:image

 

 

 

ゴールドコーストのサイクリングロード定番編

カランビンビーチの海に向かっていくところです

海沿いはもちろん外せないサイクリングコースですね

#headingtobeach #sunrise #reflection #cycling

 

クーランガッタ空港へ向かう坂道

ビーチ沿いを少し外れればアップダウンがあるので退屈しません

 

#towardshill #hillclimb #highcadence

 

 

ゴールドコーストって海ばかりではないんですよ

山もしっかり完備

そんなわけでダウンヒルももちろんばっちり!

ちなみにコレはヘルメットに装着していたときの動画ですね

視点が高い!

そして首振り(笑

#GoPro #cycling #downhill #BMC #ZIPP #SRAM

 

静止画もこのようにキレー!

https://www.instagram.com/p/BTimgKNDSSt/

 

週末は子供たちが寝ている間にこっそりと自転車乗りに行く日々が続きそうです

 

ガーミンの沼にどっぷり!

どうもみなさんきっちょむです

流行の言葉に疎いですがそんなぼくが最近仕入れた新しい日本語を紹介したいとおもいます

それは

 

 

沼とは何ぞや

沼とは一般的に趣味にどっぷりはまっちゃう事を沼と呼ぶそうです

自転車を趣味とする人ならば代表的なのがホイール、サドルなどですね

「あれ?ひょっとしてコッチのほうがいいんじゃないか」とか「新作を試してみたいぜ」とか色々理由がありますね

カメラなんかもその代表的な例で「レンズ沼」なんていったりします

魚眼で撮りたい!」「接写したい!」「月のクレーター撮りたい」そりゃもうレンズの数だけ欲望が渦巻く世界です

 

Garmin(ガーミン)ってなに?

さてみなさんGarminって聞いた事がありますか?

アメリカ人のGaryさんと台湾人のMinさんが作ったGPS機器の会社でアウトドアで活躍する色々なデバイスを販売している会社です

 えぇ判りますよ 色々ってなんだよってことですよね?

正直たくさんありすぎてよく判りません

 

詳しくはこちら

   ↓

ガーミンについて | Garmin | Japan | Home

 

ただ、見ているだけでワクワクするほど楽しそうです

コンピューター好きなひとなんか大喜びしそうなガジェットの数々

そんな数あるガジェットの中からぼくが厳選して手にしたアイテムをご紹介いたしますって言うのが今回の記事の内容です←ようやく本題

 

f:id:gc-asakatsu:20170413082032j:image

これ以外にも妻用に色違いの腕時計が一つありますがそれは以前使用していたVivofitの画面が読めなくなってしまいましたのでVivo Activeへアップグレードとなりました

 

ガジェット沼の歴史

簡単にぼくのGarminの歴史を振り返るとそれはまずSunntoのAmbit2Sというトライアスロンに特化した腕時計からはじまります(いきなりガーミンじゃない)

なぜかこの子の調子が悪かったんですね

走りにいこうと思って起動するとGPSが読みこまないなどの不具合が生じまして困っていたところ飲食店経営のT中氏がなにやら腕時計をしているのを発見しましてたずねましたところGarminVivo Activeというスマートウォッチだと教えられました

家に帰って調べてスイム、ラン、バイクなんでもござれなその機能にほれ込んでしまいました

そこで早速購入!

 

トライアスロンときにスピード計測なんかもGPSでしっかりしてくれるのでかなり重宝するのですが、何せ腕時計なもので自転車のときにはスピードなんかを確認しようにも腕をひねって確認しないといけないのがはっきり言って不便だったんですね

そんなことで自転車に特化したサイクルコンピューターが欲しくなっちゃいました

で、次に手にしたのが真ん中のGarmin Edge25という一番お求め安いやつです

トライアスロンするのにもタイムがわかるしコレで十分・・・だったんですがケイデンスがはかれない事なんかもあり、結局Garmin Edge 820へアップグレード!

現在に至る

というところです

 

Vivo Activeという腕時計の完成形

今日この記事を書いたのもそもそもこれが言いたいが為に書いていると言っても過言ではない

それほどこの時計を推しているぼくです

たぶんこの腕時計がある限りぼくは腕時計を買う事はこれから一生無いでしょう

ジジイになってもこの時計と添い遂げるんだというぐらいぞっこんです(注:壊れるまで)

それもそのはず、なんとこの時計走ってよし、自転車乗ってよし、泳いでよし、携帯電話にもつながっちゃってLINEやMessengerはたまたTwitterの新着がみれてしまう夢のような代物なんです

どんなに自転車走行中に画面が確認し辛くてもそれはGarmin Edgeがあるからもう気になりませんしね

腕時計としての機能面、また運動する人向けのガジェットとしての能力はGarmin Connectという専用のサイトで恐ろしく多種多様なソフトウェアがアップロードされているためまさに伸び代だらけ!

ちなみに個人的な意見ですがぼくには時計で電話ができるとかメッセージを打ち込む事ができるみたいなのは全く持って不要で、今すぐ対応しなきゃいけないものかどうかの判断さえできれば必要十分なんです

 

 

Vivo Active最大の魅力とは

ただ、そんな事ではこの時計のすばらしさは語りきれません

この時計の一番の売りはなんといっても軽さ

そう!運動する上でまったく気にならない重量が最大のポイントなんです

たぶんその辺のおしゃれ革細工なんかよりよっぽど軽いですから腕時計が苦手だという人にとっても違和感を感じさせないはずです

 

惜しむらくはそのデザイン性でしょうか、人によってはこの真四角の形と白か黒という色が好き嫌いの運命の分かれ道となるでしょう

 

ただね、声を大のして言いたい

この軽さは正義だ!! 

 

トライアスロンVivo Activeを使ってみた 

つい先日のトライアスロンVivo Activeが大活躍しましたよ〜

と言いつつぼくはスイムとランだけVivo Activeにお世話になりました

もちろん自転車も機能的には問題ないんですが、それだとスイムアップしてすぐ濡れた手で設定をやらなければならずコレは大変なロスになる、面倒だしトランジションで無駄な時間を過ごすことは避けたいということでスイムとランだけに使っています

Garmin Connectのソフトウェアの中にトライアスロン用のアプリがあったので 以前ダウンロードして使ってみたのですが何故か自転車中にフリーズしてしまった過去があるので今はおとなしくVivo ActiveのGarminオリジナルのスイムとラン用を使いながら自転車はGarmin Edge25を併用するパターンでやっていました

 

Garmin Edge820の優れっぷり

みなさん気がつきました?

そうぼくは「やっていました」と過去形で言ったんです

今はなんとEdge25からアップグレードしてEdge820を使っているんです

このマシーンはなんと信号待ちで勝手に止まったり、ケイデンスを計ってくれたり、はたまた携帯電話とBlue Toothで同期したりとそれはそれはできる子なんです

おかげでトライアスロンのレース中の試合運びなんかがすっごく楽になるはずなんです←正直言います。まだ使いこなせてません

 

次のGarminはコレだ!

さて、こんなGarmin漬けのきっちょむですが、次に狙っているのは心拍が計れるVivo Activeなんですよ

素敵すぎないですか?

もう、これ一つでの万能感がまさに

えっ!

そう、そうなんです

割と最初の方に今持ってるやつと添い遂げるって言っちゃったなぁって

うん

なので、そのうち打ち所が悪かったりして

ねっ

ほら

そんなことがあった場合にはって事で妄想してみました

 

本日は以上

また来て下さい〜