ゴールドコースト朝活ブログ

オーストラリア ゴールドコーストで朝活してます スイム・バイク・ラン そのほかいろいろ

バランスを整えてパフォーマンスを上げるための裏技

どうもきっちょむです。

 

肩が凝ったとか、腰が痛いなんてこともあるでしょうし、ランニングやウォーキングをしていて膝や足首に違和感を感じたりすることもあるでしょう。

そんな風に体が不調を訴えた時どうしていますか?

マッサージをしてみたり、サロンパスやアンメルツヨコヨコって感じですかね。

 

 

それって実はストレス発散だ!って週末にお酒を飲んだりカラオケ行ったりして結局何も解決していないのと一緒なんです。

 

それじゃ、どんな方法がいいの?ってことなんですが、ほとんどの人が病院に行ってお医者さんに見てもらっていると思います。

しかし病院に行くくらいひどい症状の場合は既に手遅れだったり、年齢を重ねて発症するケースが多いようでそんな場合は手術を勧められるようです。

でも実はそれってほとんど体のバランスが崩れていることから起きているケースが多いそうです。

そうならないためにも今回は体の関節などの不調に対しての正しいアプローチの仕方について学んだことを書いてみたい思います。

 

 

 

走ると足が痛いのが当たり前だと思っていた・・・

 常日頃から走るのが楽しくないとウダウダ言っている僕ですが、それもそのはず走ると必ずどこかが痛いんですよ。

ふくらはぎが恐ろしく張って次の日歩けないなんてこともあるし、膝が痛いとか、裏モモが痛いとかそんなことばっかりでした。

これはなんかおかしいと思ってゴールドコースト屈指のランナーであるKパイセンに聞いてみました

 

Kパイセン「そんなもんですよ、だから走りながら体の動かし方を考えるんですよ」

きっちょむ「ちょっとよくわかんないです。」

K「痛いってことはうまく使えてなかったり、他に悪いところがあるから負担がかかってたりするんで、体の作りを考えて動かし方を変えるんですよ。」

「なるほど!論理はわかったけどやり方がわからん!」

 

で、試しにKパイセンに足を調べてもらったら足底筋という土踏まずの筋肉が小学生ぐらいしか無いという素敵な診断を受けました。

身長が180cmあって、体重75kgで足の裏にあるはずの筋肉が小学生並みとなると足の他の筋肉にかかる負担は相当なものなはず!ってなことでプロに足のことについて聞いてみました。

 

理学療法士ってどんなことをする人?

今回お会いしたのは理学療法士冨永琢也さん。  

日本から体への正しいアプローチを広めるためスポーツ大国オーストラリアへやってこられたまさにその道のプロです。

 冨永さんの活動は多岐に渡りますが、ここオーストラリアでは体の特に下半身への正しいアプローチを広める取り組みをされていらっしゃいます。

まずはその人の体の作りを理解するために歩き姿、立ち姿の確認はもちろん足型、骨の向き(足の骨が歪んでいたりねじれたりしてるなんて考えてもみませんでした。)を確認して正しくあるべき形、あるべき方向に直してあげる手助けとなるべくシューソールをオーダーメイドで作ってくれます。

人間の体はもちろん左右対称では無いのでどうしても歪みやバランスの崩れというのは生じてきます。

ところがこれを放っておくことで年齢を重ねるにつれて関節や筋肉、腱と言った箇所に不具合が出てきます。

また、そんな不具合を助長するのが正しく無い靴選びということになるのだそうです。

 

 

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 こんな感じで足型をとり、五指の向いている方向、またその付け根やくるぶし足首とのねじれなどを確認してくれます。

見た感じはとってもアナログなアプローチですが、しっかりと論理と経験に裏付けされたその知識と技術は見ても聞いても楽しいです。

非常にわかりやすくこちらが理解しやすいように話をしてくれるので本当に助かります。

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 これは僕の足型では無いのですが、小指が内側に向いていたりなんていうことがパッっと見ただけでもよくわかります。

 

現代人にありがちな足裏 

特に現代人に多いとされる問題点がオバケ小指だそうです。

どういうことかというと、足裏をフラットに床に置いて体重をかけた状態で小指が地面についていてもほぼ体重がかかっていないことから小指が心霊写真のように透けてしまっているんです。

そして、この足型のケースで言えば本来であれば母子球にかかっていなければいけない体重が小指川にかかっているので色が濃く出ています。

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 ちなみに僕の足型はこちら↓

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 見てわかるように小指は全くと言っていいほど見えませんね。

自分でも気づいていたのですが、一般的に日本人は足の幅が広いと言われていますが、僕は細いです。ただ、低いと思っていた足の甲は一般の方に比べると高いそうで、なかなか興味深い足だそうです。

そして顕著なのは母子球よりも人差し指側に体重がかかっているという点です。

これは足が潰れている証拠だそうで、これも現代人の柔らかすぎる足にありがちな症状だそうです。

本来足裏は硬いところは硬く、稼働する場所はきっちりと稼働するという風に役割があるはずなのですが小さな頃からの正しく無い靴選びであったり様々なことが理由で起きる弊害だそうです。

 

足裏を整えるということはバランスを良くするということ

シューソールをオーダメイドで作ってもらう過程で歩いている足の運びや、腰、肩の動きを確認していると同時に冨永さんが特に気にしていたんはバランスです。

このように片足で立ってみたり、ラウンジをしてみたりと言った動きをすることでシューソールの完成度がものすごくよくわかります。

シューソールを作っていく過程で幾度となくこの片足立ちとラウンジをするのですが徐々に自分のバランスが良くなっていくことが体感できるのはまさに感動です!

 

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正しい靴選びから始まる体作り

シューソールを作る前に大事なのはいい靴、自分にあった靴を選ぶということです。

冨永さん曰く最近の裸足感覚の靴であったりジョギングシューズというのは僕のように競技でタイムを狙ったり、ましてや足に痛みを訴えている人間には向いていないとのことでした。

じゃ、どんな靴がいいの?ってことなんですが簡単にまとめました。

  • しっかり足をホールドできる素材で紐を結んだ状態で中の足がフラフラしたり動いてしまわないもの
  • かかとのサポートがしっかりしていること
  • 土踏まずのサポートがしっかりしている

以上のことを踏まえた結果、僕が持っている On Cloud SurferとSaucony は決して悪い靴では無いのですが、僕の足に対してかかとのホールド性が低いことと、幅が広すぎることが理由で失格となりました。

そこで早速靴屋さんへ行ってかかとのホールド性と足の細さ、そして土踏まずのサポートのことを伝えたところ勧められ悩みに悩んで買った靴がこちら

      ↓

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[アシックス] ランニングシューズ GT-2000 NEW YORK 4 TJG939(旧モデル) 9690シルバーグレー/ブラック 28.0

 こちらの靴はちらっと見えていますがかかとの部分に黒いプラスチックのホールドと土踏まずのところには赤いホールドがあります。

そしてメッシュの柔らかい素材とは別にホールド性を確保するためにレザー素材が使われていて前に出ようとする足の動きを横に逃さないように設計されています。

足が横に逃げてしまうとそのぶん前に出ようとする推進力のロスとなるためこのサポートは大きいです。

 

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上から見るとこんな感じでかかとの部分が細くホールド性は抜群です。

トライアスロンの時には足を入れるのが手間取りそうだなとは思いますがトランジションでのロスはランで取り返せるはず! 

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そして足底筋が小学生な僕には必須な土踏まずのサポートです。

「これがあると無いとでは大きく違いますよ、これからの競技を続けていく上では外せないポイントですよ」と念を押されました。

履いてみた感想としてはクッションがすごい!

そして少し重たいのかな?と思いましたが、おそらく今まで履いていた靴は僕の走力を考えると軽すぎたのかもしれません。

まずは教えてもらったことを実直に遂行し、その上で経験と知識を自分なりに昇華したいと思います。

 

オーダーメイドだからこそできる歪みを整えるアプローチ

冨永さんのシューソール本当に多種多様な素材を組み合わせて作ります。

足の裏にある腱や骨、そして骨格筋に硬さや薄さまた温度によって変化する素材をどこに持っていくかでその結果足や腰、背中そして肩がどう動くかを考えて試行錯誤を繰り返されます。

とても楽しそうに「ここの骨をこうやって持ち上げあげると、ここの腱がこうなってするとこうだからあぁなって・・・。」ってまるでピラゴラスイッチ的なことをして人のカラダを整えている冨永さんはたから見ていても楽しそうでした。

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まとめ

 

今回はラン苦手を克服するために冨永さんのお力を借りたわけですが、本来こういった技術というのは人工関節を勧められてしまうようなご老人なんかにも正しい靴を選んでシューソールを作ってあげることで手術なんかせずに元の生活に戻れる手伝いができるそうです。

冨永さんの活躍でスポーツのパフォーマンスを上げるためにシューソールを作る人がここゴールドコーストでは増えていますが、怪我の予防や不調を治すためにといった目的ではまだまだシューソールのオーダーはそれほど多くないそうです。

驚くことに予防医療だなんだと昨今賑やかな日本でなぜ関節や骨格の歪みに対して予防対策があまり浸透していないのでしょう?

不思議で仕方がないのですが、どうも理学療法士ってお医者さんがいないと理学療法士ですよって言えなくて多くの理学療法士さんは指圧師などの肩書きを使われていてなかなかこう行った活動まで結びついていないのが現実だそうです。

ただシューソールを作ったからといって長い年月かけて歪んできた体はすぐには治らないのが現実で、ゆっくりとじっくりと時間をかけて正しい位置、正しい方向に向かうように修正するとても地道なアプローチになります。

スポーツのパフォーマンスを上げたい!や体の不調を改善したいなどの悩みがあったらぜひ理学療法士さんに相談してみてください。

きっとピタゴラスイッチ的な方法で体のバランスを整えてくれるはずです。

 

GoProで水泳を撮ってみたら 思わぬ大発見!

どうもきっちょむです

以前から自転車動画はちょいちょいあげていますが、GoProって水の中でも撮れるよね?

ちなみに場所は外気18度ほどの屋外プール

当然寒いですが、朝仕事前に40前のおっさんが潜ってお互いを撮り合ってきゃっきゃしてきました

おじさんたちはしゃいでいる姿はフレームの外なのでご想像にお任せしますが、撮るっていっても動いている被写体を水中で追いかけたりそれなりに試行錯誤をしたのでさらっと紹介したいと思います

 

 

まずは普通に潜って撮ってみる

モデルはかっぱはんです

プールの中ごろからこちらに向かって泳いできてもらいました

#morningswim before #work

キレイじゃないですか?

コレなんですよ

朝早起きして泳ぐ魅力って

すごく癒されるというか洗われるというか、とにかく良い気分です

泳ぎにつきましては

「想像してたんと全然ちゃうかって絶望してます」

と、かっぱはんはうなだれておりましたが、かっぱはんのタイムは普通に流して泳いで100m50秒ぐらいですから速いんですよ

なのに見るとすごいリラックス感満載

 

横から撮ってみる

かっぱはんが立候補して撮ってくれました

 

Swim

最初は手だけの出演のきっちょむ中盤にかけて体が見えますがいまいち全体のバランスなんかが判り辛いです

また後半にかけてはコースロープと戦うかっぱはんの苦労が手に取るようにつたわります

 

2つ目の動画がこち

 

Side view

コレをみて気づいたんですけど手の使い方が下手だなぁと

もっとハイエルボーで腕全体を使って水を押し出す動きをする必要がありますね

そして、キック・・・・

メチャクチャ手を抜いているじゃないですか

まぁいつもどおりに泳いでみようと気合を入れすぎないように泳いだんですが、それにしてもダルい泳ぎですね

 

おまけ

かっぱはんに前からも撮影してもらいました

 

 

Swim from front view

 

そんなに真剣に見ている人はいないと思いますが、コレ息継ぎしたら思いっきり左にずれているんですよ

コレがオープンウォータースイムで迷子になる理由ですね

フラフラしながら泳いでいることがわります

まっすぐ泳げていないっていうのはつまり50mプールで50m以上泳いでいることになるわけですね

プールの底の目地を見ながらぶれないように泳ぐ練習を始めたり次のシーズンに向けての課題と取り組みが見つかりました

 

まとめ

実はコレ第二段をすでに撮影済みなんですよ

「反省を生かして泳いでみた」バージョンを撮っているんです

 本当に気付きしかない撮影会でした

冗談抜きでかっぱはんが落ち込むのもわかります

こんな風に泳いでいるんだっていうのを客観視することができるって恐ろしく為になります

 

スイムの第二段はもちろんランやバイクに関しても定期的にアップしていこうとおもいます

 

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Session

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Session

 

 

スペイン発祥のスポーツアイウェア を試してみた

どうもきっちょむです

オーストラリアはもちろん日本未発売のスポーツアイウェアを試してきましたよーというお話しです 2017年5月11日現在

 

 

未発売のアイウェアってなに?

大人の事情でブランド名は今は明かせませんが今回試したサングラスはスペインはバルセロナ発祥のメガネブランドで、まだ世界的にも新しいブランドという事で耳にしたことがある人のほうが少ないと思います。

もともとメガネをメインとして始まったこちらのブランドですがその最大の特徴を活かしてスポーツのマーケットへ参入したというわけです。

 

デイリーユースにも活躍できるモデル

大まかに3種類あるサングラスデザインの中でベーシックスポーツなモデルがこちらです

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 最大の特徴はフロント部分がパカっと

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えっ!って感じですよね

それもそのはず、このサングラスには後頭部にバンドがあってスポーツをするうえで気になるズレやブレを抑えてくれるのです

 

自他共に認めるフラットノーズ(低鼻)なT中氏がかけるとこんな感じ

似合う!!!と大絶賛の一本です

 

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レンズはもちろんポラライズドで視界もクリアですし、日差しがきつい時間帯でも多少の曇り空でも全く気にならない自然な見え方です

そして、スポーツする人が気になる重量ですが全く気にならないレベルの軽さを実現していますし、つけ心地も

 

で率直な意見としてはレンズ近いです

平坦なデザインなのでおそらくほとんどの人がレンズに目かまつげが当たるんじゃないでしょうか?

そんなわけで今日はぼくがこちらのデザインをつけたのですが、途中で曇ってきてしまいました

 

スポーティなモデルも紹介します

こちらはもっとスポーティなモデルになります

シュッとシャープなデザインですね

もちろんこちらもポラライズドレンズで

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 もちろんパカっとなります

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モデルのT中さんが装着したところです

 

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普段は某有名メーカのサングラスを着用してるT中氏ですが、ランニング中にズレる事を気にして何回も何回も サングラスを触るのが常ですが、今日は一度もサングラスを触らなかったそうで、やはり後ろにあるバンドの威力・効力は絶大のようです

もちろんこちらのモデルも架け心地抜群の軽量モデルです

 

 

女性やサイクリストにも最適なストラップもあるよ~

ちなみにこちらのサングラスについているストラップは後ろの部分が湾曲しているのでヘルメットや帽子を被る人、さらにはポニーテールなど髪の毛の長い人が使うのに最適なんです

判り辛いですけどこんな感じ

   ↓

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まとめ

残念ながら名前はまだ明かせませんが、今回のモニターテストで装着した全員が「買ってもいいかも!」というポジティブな意見を残すほどすばらしいサングラスでした

 

スポーツモデルのサングラスが運動するときに最適なのは言うまでもありませんね

軽い、空気抵抗が少なくてズレないあとは個人的な好き嫌いだけです

特筆すべきはレンズが四角いモデルです

もちろん空気抵抗を気にするなどのスポーツをする人には向かないかもしれませんし、なによりも目と近く干渉しがちなところと曇るところがマイナスポイント

そんなマイナスポイントがありながらもスポーツもできるおしゃれサングラスとしては今までつけたサングラスの中では群を抜いて優れていました

 

おまけ

朝6時から仕事前にスタコラサッサと走って、サングラスをかけてズレないか試す愉快な人たち

Doing #bobblehead testing #slastik #neweyewear

GoProでゴールドコーストの自転車道を紹介!

どうもきっちょむです

ブログの更新以外は全て精力的にこなしております

某マラソン集団にまぎれて15kmほど走ったり

毎日100kmとか乗ってるK木さんに誘われてビーチ沿いを失踪したり

スイムの先生であるAcoさんにパドルとプルブイつけて2kmという課題をいただきましたので泳いでおります

 

 

新兵器着弾!

以前雨続きのときにネットでポチポチした商品なんかを紹介しました

 

gc-asakatsu.hatenablog.com

 

その中にうわさの(古い)GoProもまぎれていたんです

それからというもの自転車でキコキコ行くときも子供と公園に遊びに行くときもGoProをもって出かけています

 

今回ぼくが手にしたのはGoPro Hero5 Sessionというとってもコンパクトなこいつ

 

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驚く事なかれこのヒトなんと100gしかないのに4Kとかいう高画質でムービーやら静止画がとれちゃう優れもの

正直言うと4Kが何かよく判ってないしレンズの調整?画質の設定?なんて感じで完璧に使いこなすのはいつになるやら

それでも、自転車に乗って撮影したりするのはボタン一つでできるので全く問題なし

 

自転車にGoPro装着!

それにしてもいやーGoProって楽しいですね

ここ最近週末のトレーニングはもっぱら自転車なんですが、GoProのおかげで一緒に乗っている仲間のフォームチェックはもちろん景色なんかも見れちゃうから自転車に乗る楽しみが倍増しました

自転車に乗るときにGoProをつける場所としておススメなのはヘルメット

なぜなら視点とほぼ同じ高さでものが見れる!

首を振ったりしたときなんかにも映像が一緒についてきてくれる目線で追ったものが撮れる

ただ、コレには何かとデメリットも付きまといます

1. 風の抵抗 ー ヘルメットにつけると風の抵抗を受けるんですよ

2. じわじわ来る重量 - たかが100gされど100gなんか違和感が否めないんですよね

3. 見た目 - どっかに探検に行きそうな感じが出ちゃうからね

 

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ぼくは自他共に認める形から入るタイプなのでハンドルのGarmin マウントの下にしのばせることにしました

そのほうが断然かっこいいから!!!

 

じゃじゃ~ん

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ゴールドコーストのサイクリングロード定番編

カランビンビーチの海に向かっていくところです

海沿いはもちろん外せないサイクリングコースですね

#headingtobeach #sunrise #reflection #cycling

 

クーランガッタ空港へ向かう坂道

ビーチ沿いを少し外れればアップダウンがあるので退屈しません

 

#towardshill #hillclimb #highcadence

 

 

ゴールドコーストって海ばかりではないんですよ

山もしっかり完備

そんなわけでダウンヒルももちろんばっちり!

ちなみにコレはヘルメットに装着していたときの動画ですね

視点が高い!

そして首振り(笑

#GoPro #cycling #downhill #BMC #ZIPP #SRAM

 

静止画もこのようにキレー!

https://www.instagram.com/p/BTimgKNDSSt/

 

週末は子供たちが寝ている間にこっそりと自転車乗りに行く日々が続きそうです

 

ガーミンの沼にどっぷり!

どうもみなさんきっちょむです

流行の言葉に疎いですがそんなぼくが最近仕入れた新しい日本語を紹介したいとおもいます

それは

 

 

沼とは何ぞや

沼とは一般的に趣味にどっぷりはまっちゃう事を沼と呼ぶそうです

自転車を趣味とする人ならば代表的なのがホイール、サドルなどですね

「あれ?ひょっとしてコッチのほうがいいんじゃないか」とか「新作を試してみたいぜ」とか色々理由がありますね

カメラなんかもその代表的な例で「レンズ沼」なんていったりします

魚眼で撮りたい!」「接写したい!」「月のクレーター撮りたい」そりゃもうレンズの数だけ欲望が渦巻く世界です

 

Garmin(ガーミン)ってなに?

さてみなさんGarminって聞いた事がありますか?

アメリカ人のGaryさんと台湾人のMinさんが作ったGPS機器の会社でアウトドアで活躍する色々なデバイスを販売している会社です

 えぇ判りますよ 色々ってなんだよってことですよね?

正直たくさんありすぎてよく判りません

 

詳しくはこちら

   ↓

ガーミンについて | Garmin | Japan | Home

 

ただ、見ているだけでワクワクするほど楽しそうです

コンピューター好きなひとなんか大喜びしそうなガジェットの数々

そんな数あるガジェットの中からぼくが厳選して手にしたアイテムをご紹介いたしますって言うのが今回の記事の内容です←ようやく本題

 

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これ以外にも妻用に色違いの腕時計が一つありますがそれは以前使用していたVivofitの画面が読めなくなってしまいましたのでVivo Activeへアップグレードとなりました

 

ガジェット沼の歴史

簡単にぼくのGarminの歴史を振り返るとそれはまずSunntoのAmbit2Sというトライアスロンに特化した腕時計からはじまります(いきなりガーミンじゃない)

なぜかこの子の調子が悪かったんですね

走りにいこうと思って起動するとGPSが読みこまないなどの不具合が生じまして困っていたところ飲食店経営のT中氏がなにやら腕時計をしているのを発見しましてたずねましたところGarminVivo Activeというスマートウォッチだと教えられました

家に帰って調べてスイム、ラン、バイクなんでもござれなその機能にほれ込んでしまいました

そこで早速購入!

 

トライアスロンときにスピード計測なんかもGPSでしっかりしてくれるのでかなり重宝するのですが、何せ腕時計なもので自転車のときにはスピードなんかを確認しようにも腕をひねって確認しないといけないのがはっきり言って不便だったんですね

そんなことで自転車に特化したサイクルコンピューターが欲しくなっちゃいました

で、次に手にしたのが真ん中のGarmin Edge25という一番お求め安いやつです

トライアスロンするのにもタイムがわかるしコレで十分・・・だったんですがケイデンスがはかれない事なんかもあり、結局Garmin Edge 820へアップグレード!

現在に至る

というところです

 

Vivo Activeという腕時計の完成形

今日この記事を書いたのもそもそもこれが言いたいが為に書いていると言っても過言ではない

それほどこの時計を推しているぼくです

たぶんこの腕時計がある限りぼくは腕時計を買う事はこれから一生無いでしょう

ジジイになってもこの時計と添い遂げるんだというぐらいぞっこんです(注:壊れるまで)

それもそのはず、なんとこの時計走ってよし、自転車乗ってよし、泳いでよし、携帯電話にもつながっちゃってLINEやMessengerはたまたTwitterの新着がみれてしまう夢のような代物なんです

どんなに自転車走行中に画面が確認し辛くてもそれはGarmin Edgeがあるからもう気になりませんしね

腕時計としての機能面、また運動する人向けのガジェットとしての能力はGarmin Connectという専用のサイトで恐ろしく多種多様なソフトウェアがアップロードされているためまさに伸び代だらけ!

ちなみに個人的な意見ですがぼくには時計で電話ができるとかメッセージを打ち込む事ができるみたいなのは全く持って不要で、今すぐ対応しなきゃいけないものかどうかの判断さえできれば必要十分なんです

 

 

Vivo Active最大の魅力とは

ただ、そんな事ではこの時計のすばらしさは語りきれません

この時計の一番の売りはなんといっても軽さ

そう!運動する上でまったく気にならない重量が最大のポイントなんです

たぶんその辺のおしゃれ革細工なんかよりよっぽど軽いですから腕時計が苦手だという人にとっても違和感を感じさせないはずです

 

惜しむらくはそのデザイン性でしょうか、人によってはこの真四角の形と白か黒という色が好き嫌いの運命の分かれ道となるでしょう

 

ただね、声を大のして言いたい

この軽さは正義だ!! 

 

トライアスロンVivo Activeを使ってみた 

つい先日のトライアスロンVivo Activeが大活躍しましたよ〜

と言いつつぼくはスイムとランだけVivo Activeにお世話になりました

もちろん自転車も機能的には問題ないんですが、それだとスイムアップしてすぐ濡れた手で設定をやらなければならずコレは大変なロスになる、面倒だしトランジションで無駄な時間を過ごすことは避けたいということでスイムとランだけに使っています

Garmin Connectのソフトウェアの中にトライアスロン用のアプリがあったので 以前ダウンロードして使ってみたのですが何故か自転車中にフリーズしてしまった過去があるので今はおとなしくVivo ActiveのGarminオリジナルのスイムとラン用を使いながら自転車はGarmin Edge25を併用するパターンでやっていました

 

Garmin Edge820の優れっぷり

みなさん気がつきました?

そうぼくは「やっていました」と過去形で言ったんです

今はなんとEdge25からアップグレードしてEdge820を使っているんです

このマシーンはなんと信号待ちで勝手に止まったり、ケイデンスを計ってくれたり、はたまた携帯電話とBlue Toothで同期したりとそれはそれはできる子なんです

おかげでトライアスロンのレース中の試合運びなんかがすっごく楽になるはずなんです←正直言います。まだ使いこなせてません

 

次のGarminはコレだ!

さて、こんなGarmin漬けのきっちょむですが、次に狙っているのは心拍が計れるVivo Activeなんですよ

素敵すぎないですか?

もう、これ一つでの万能感がまさに

えっ!

そう、そうなんです

割と最初の方に今持ってるやつと添い遂げるって言っちゃったなぁって

うん

なので、そのうち打ち所が悪かったりして

ねっ

ほら

そんなことがあった場合にはって事で妄想してみました

 

本日は以上

また来て下さい〜

 

雨の日にネット徘徊した結果

どうもみなさんきっちょむです

ここゴールドコーストにサイクロンの影響で雨が降っていたお話しはずっとしています

そしてその間なにやらポチッとしたお話しもしたと思います

 

 

遂に着弾

それがなんとつい先日着弾いたしました

ジャジャン

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写真を何枚も撮ってあーでもないこーでもないってもったいぶるようなものでないのであっさりと開封

 

そして出てきたのはなんと

 Fulcrum Racing Zero Red←いきなり履いている写真ですみません

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 ↑

ちなみにこれオフィスです

 

自転車通勤のぼくはこのように自分のデスクの真後ろの空きスペースに自転車を置いて仕事をしています

 

肝心なホイールのスペック

 

このホイールに関して詳しい年式なんかはよく判っていません

オージーのセカンドハンドなんで割と無茶苦茶なようで意外にしっかりしています

そんなわけで実走行距離などその辺はあいまいですが、元オーナー曰く数千キロ(要は1万乗ってない)だそうでフレもないし状態はとてもいいので個人的には

 

もともとこの自転車は通勤に乗るし、トレーニング用だしそんなにいいホイールいらないんじゃないか?

むしろ重いホイールの方がトレーニングになるんじゃないかとか思っていたんですが朝活メンバーの不穏な動きに過敏に反応する形で思わず買ってしまいました

 

乗った感想とかそういうのはとってもまじめなちゃんとした自転車ブログにお任せします

 

 

念願のレースホイールについてコレだけは言いたい

一言だけ言わせて欲しいんです

コレ

めちゃ軽!!!!

 

今までのシマノ R50?とかがブログ界隈では鉄下駄と呼ばれているので比較したときの圧倒的なこの軽さに感動しました

 

そして、何よりも黒赤のフレームに赤いスポークがかっこいいという中二的なおよそ40手前のおっさんとしてふさわしくないであろう稚拙な自画自賛でホイールについては終わりとさせていただきます

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 天気も回復してきたしガシガシ乗り回すぞ!!

ゴールドコースト トライアスロンに参加してきました

どうもみなさんきっちょむです

年に一回世界選手権とともに開催されるわれらが地元ゴールドコーストにて開催されるトライアスロン大会に参加してまいりました

Luke Harrop Memorialと題されたこの大会も出資するスポンサーさんが昨年よりガラリと変わった事によって雰囲気も規模も様変わりしました

初参戦した2大会前は参加者も少なく運営も、参加商品(ここすごく重要)もチープなものでしたが、中国企業ディベロッパーが参入した事によりオーガナイズもスムーズになっていましたよ

 

 

戦いの火蓋は気って落とされた緊張のスイム!

アシックスやNTTといった日本企業がメインスポンサーに名を連ねるようにもなってなんだか親しみやすさ倍増で今回で3回目のエントリー!

NTTは効果絶大でスイムアップしてNTTのロゴが出迎えてくれるので「ここは日本か?」という妙な錯覚を覚えます←すごく個人的な感想です

 

サイクロンデビーの影響もあり水質や水温、透明度など不安感たっぷりなスイムパート、コンディションが不安だったという事もあるので前日にT中氏とオープンウォーターで泳いでいた事もあって水温の心配はずいぶんと軽減することができました

T中氏と練習しておいてよかった~、しかしレース前に実際に水に入ってみると心拍がバックバクにあがるぐらい冷たくてスタート前の練習中は呼吸が整わずアップアップしてました

さて、レースが始まると河口に向かって流れる潮目もあり「結構らくらく泳げるんじゃない?」なんて思ってましたが蓋を開けてみれば何てこと無い、オージーの肉弾戦に巻き込まれ過去経験した事のないぐらいの大混戦

 なんていったって今大会の35-39歳の部は参加人数も多かったようでアルファベット順で2部制にわけられていたほどの大人数

それでもクロールの手が当たるわ、バタ足で蹴られそうになるわと細身なぼくにはなかなかハードルの高いレースの幕開けとなりトランジションに向かって走ろうにも腕や肩、足にもずいぶんと負担があったようフラフラ

 

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スイムからバイクへ トランジションでまさかの大失態

 スイムからあがってトランジション(自転車置き場)にたどり着いてぼくが目にしたのは朝6時にセットしたはずのジャージ、サングラス、タオルなどが無いというハチャメチャな状態の”きっちょむニコニコトライアスロンセット”でした

あまりにも慌てすぎて、ヘルメットを被らなければならないのにサンバイザーを被って「いやいや、コレはちがうでしょ」って1人乗り突っ込みしてヘルメットを被って、「あっジャージまだ着てなかった!!」って気がついて・・・・

それはそれはテンパりましたね

完璧に用意していたはずのトランジションでサングラスもないし、あれもコレもっ無い!

急がなきゃいけないときにあるはずのものが無い、そんな時人はあんなにも慌てふためくんだなぁ←遠い目

 

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さて自転車

今までMr Cを筆頭に週末ご機嫌ライドをして鍛えてきた足の見せ場です!

結果は

     ・

   

     ・

 

     ・

 

 

 

去年より遅かったです(爆

 

 

いやーこういうことってあるんですね(笑

練習と称して朝も早くからキコキコやっていて去年より遅くなっているっていうこの事実

もちろんコースも気象条件なんかも違うわけですし、遅いといっても十数秒の話なのでね、ただまぁコレに関しては正直心当たりが無いわけでもないんですよ

練習の強度が足りなかったなぁと、あとはサイクロンの影響で追い込みたかった大会前の期間にまともに練習できなかったのが辛いですね←なんだ?言い訳か?

筋力が無いのでケイデンスをガーッとあげていかなきゃなんですが、試合前に慌てて練習した結果ハムストリングがかわいそうなことになっていたんでね←おぃみっともないぞ言い訳すんな

まぁ結果は結果として素直に受け止めます←受け止め切れてねーぞ

 

ねっランでしょ やっぱりランじゃん!

というわけで鬼門ランですよ

足の後ろ側がパッチパチで、ちなみにどこからかというと土踏まずからモモ裏まで全部プルプルぴくぴくしながら走りました

前半は全く足が出なくて、後半の折り返しぐらいからようやく前に足が出てくるようになったぜという

言っておきますけどねT中氏のお店のスタッフさんが応援に来てくれているところだけはちゃんと走りましたよ

あとはほぼ歩いているのも変わらないぐらいのジョグでした

ほら、証拠写真も残っているでしょう?

走ってるしかも右手を上げている

      ↓

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応援に来ていただいた皆様、笑顔が無いとかスカしてるとか愛想がねぇとか色々ご意見あるかとおもいます

許してください 

人見知りなんです恥ずかしがりやさんなんですマジできつかった!本当にきつかった!

足が痛いからこのまま棄権するんじゃないかと思いました

まぁ二週目からなんとかいける!ってなってがんばりました

それでも5分半ペースですら走れていなかったんですから

自分も腕につけていたGarminをみてビックリ

 

トライアスロンって結局順位なの?それともタイムなの?

あのーいまさら聞きにくいんですけど、トライアスロンってタイムを見たらいいの?それとも順位?

よくわかんないんですよね

初めて出たときはとりあえず完走が目標だったし、前年は溺れない事が目標でした

今年はいよいよそういうのじゃない何かがあったらよかったんですが、まぁねほらよく練習したからいい結果が出ればいいなぁっていう漠然とした思いのまま出走したわけですよ

それでおわってみて???????ってなったわけですね

そもそもコースも違うし、風向きとか潮目とかいろんな条件が違っちゃうから去年のタイムとか順位とかって参考にもならないというか・・・

あっでも成長はひしひしと感じていますよ

ついこの前までマウンテンバイクの人と競っていたぼくがですね、Deep Rimを履いた赤のTrek Speed Conceptと熾烈なデッドヒートを繰り広げましたから!

 

いやぁなかなかすばらしい健脚の女性でした

 

もちろん先の写真に写っていたCannondaleのおじさんともバリバリ競ってましたよ

自転車降りてビックリしましたよなかなか立派なお腹でしたからね

そんなこんなでぼくはカテゴリーで62人中43位でした

 

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