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ゴールドコースト朝活ブログ

オーストラリア ゴールドコーストで朝活してます スイム・バイク・ラン そのほかいろいろ

スペイン発祥のスポーツアイウェア を試してみた

どうもきっちょむです

オーストラリアはもちろん日本未発売のスポーツアイウェアを試してきましたよーというお話しです 2017年5月11日現在

 

 

未発売のアイウェアってなに?

大人の事情でブランド名は今は明かせませんが今回試したサングラスはスペインはバルセロナ発祥のメガネブランドで、まだ世界的にも新しいブランドという事で耳にしたことがある人のほうが少ないと思います。

もともとメガネをメインとして始まったこちらのブランドですがその最大の特徴を活かしてスポーツのマーケットへ参入したというわけです。

 

デイリーユースにも活躍できるモデル

大まかに3種類あるサングラスデザインの中でベーシックスポーツなモデルがこちらです

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 最大の特徴はフロント部分がパカっと

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えっ!って感じですよね

それもそのはず、このサングラスには後頭部にバンドがあってスポーツをするうえで気になるズレやブレを抑えてくれるのです

 

自他共に認めるフラットノーズ(低鼻)なT中氏がかけるとこんな感じ

似合う!!!と大絶賛の一本です

 

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レンズはもちろんポラライズドで視界もクリアですし、日差しがきつい時間帯でも多少の曇り空でも全く気にならない自然な見え方です

そして、スポーツする人が気になる重量ですが全く気にならないレベルの軽さを実現していますし、つけ心地も

 

で率直な意見としてはレンズ近いです

平坦なデザインなのでおそらくほとんどの人がレンズに目かまつげが当たるんじゃないでしょうか?

そんなわけで今日はぼくがこちらのデザインをつけたのですが、途中で曇ってきてしまいました

 

スポーティなモデルも紹介します

こちらはもっとスポーティなモデルになります

シュッとシャープなデザインですね

もちろんこちらもポラライズドレンズで

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 もちろんパカっとなります

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モデルのT中さんが装着したところです

 

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普段は某有名メーカのサングラスを着用してるT中氏ですが、ランニング中にズレる事を気にして何回も何回も サングラスを触るのが常ですが、今日は一度もサングラスを触らなかったそうで、やはり後ろにあるバンドの威力・効力は絶大のようです

もちろんこちらのモデルも架け心地抜群の軽量モデルです

 

 

女性やサイクリストにも最適なストラップもあるよ~

ちなみにこちらのサングラスについているストラップは後ろの部分が湾曲しているのでヘルメットや帽子を被る人、さらにはポニーテールなど髪の毛の長い人が使うのに最適なんです

判り辛いですけどこんな感じ

   ↓

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まとめ

残念ながら名前はまだ明かせませんが、今回のモニターテストで装着した全員が「買ってもいいかも!」というポジティブな意見を残すほどすばらしいサングラスでした

 

スポーツモデルのサングラスが運動するときに最適なのは言うまでもありませんね

軽い、空気抵抗が少なくてズレないあとは個人的な好き嫌いだけです

特筆すべきはレンズが四角いモデルです

もちろん空気抵抗を気にするなどのスポーツをする人には向かないかもしれませんし、なによりも目と近く干渉しがちなところと曇るところがマイナスポイント

そんなマイナスポイントがありながらもスポーツもできるおしゃれサングラスとしては今までつけたサングラスの中では群を抜いて優れていました

 

おまけ

朝6時から仕事前にスタコラサッサと走って、サングラスをかけてズレないか試す愉快な人たち

Doing #bobblehead testing #slastik #neweyewear

GoProでゴールドコーストの自転車道を紹介!

どうもきっちょむです

ブログの更新以外は全て精力的にこなしております

某マラソン集団にまぎれて15kmほど走ったり

毎日100kmとか乗ってるK木さんに誘われてビーチ沿いを失踪したり

スイムの先生であるAcoさんにパドルとプルブイつけて2kmという課題をいただきましたので泳いでおります

 

 

新兵器着弾!

以前雨続きのときにネットでポチポチした商品なんかを紹介しました

 

gc-asakatsu.hatenablog.com

 

その中にうわさの(古い)GoProもまぎれていたんです

それからというもの自転車でキコキコ行くときも子供と公園に遊びに行くときもGoProをもって出かけています

 

今回ぼくが手にしたのはGoPro Hero5 Sessionというとってもコンパクトなこいつ

 

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驚く事なかれこのヒトなんと100gしかないのに4Kとかいう高画質でムービーやら静止画がとれちゃう優れもの

正直言うと4Kが何かよく判ってないしレンズの調整?画質の設定?なんて感じで完璧に使いこなすのはいつになるやら

それでも、自転車に乗って撮影したりするのはボタン一つでできるので全く問題なし

 

自転車にGoPro装着!

それにしてもいやーGoProって楽しいですね

ここ最近週末のトレーニングはもっぱら自転車なんですが、GoProのおかげで一緒に乗っている仲間のフォームチェックはもちろん景色なんかも見れちゃうから自転車に乗る楽しみが倍増しました

自転車に乗るときにGoProをつける場所としておススメなのはヘルメット

なぜなら視点とほぼ同じ高さでものが見れる!

首を振ったりしたときなんかにも映像が一緒についてきてくれる目線で追ったものが撮れる

ただ、コレには何かとデメリットも付きまといます

1. 風の抵抗 ー ヘルメットにつけると風の抵抗を受けるんですよ

2. じわじわ来る重量 - たかが100gされど100gなんか違和感が否めないんですよね

3. 見た目 - どっかに探検に行きそうな感じが出ちゃうからね

 

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ぼくは自他共に認める形から入るタイプなのでハンドルのGarmin マウントの下にしのばせることにしました

そのほうが断然かっこいいから!!!

 

じゃじゃ~ん

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ゴールドコーストのサイクリングロード定番編

カランビンビーチの海に向かっていくところです

海沿いはもちろん外せないサイクリングコースですね

#headingtobeach #sunrise #reflection #cycling

 

クーランガッタ空港へ向かう坂道

ビーチ沿いを少し外れればアップダウンがあるので退屈しません

 

#towardshill #hillclimb #highcadence

 

 

ゴールドコーストって海ばかりではないんですよ

山もしっかり完備

そんなわけでダウンヒルももちろんばっちり!

ちなみにコレはヘルメットに装着していたときの動画ですね

視点が高い!

そして首振り(笑

#GoPro #cycling #downhill #BMC #ZIPP #SRAM

 

静止画もこのようにキレー!

https://www.instagram.com/p/BTimgKNDSSt/

 

週末は子供たちが寝ている間にこっそりと自転車乗りに行く日々が続きそうです

 

ガーミンの沼にどっぷり!

どうもみなさんきっちょむです

流行の言葉に疎いですがそんなぼくが最近仕入れた新しい日本語を紹介したいとおもいます

それは

 

 

沼とは何ぞや

沼とは一般的に趣味にどっぷりはまっちゃう事を沼と呼ぶそうです

自転車を趣味とする人ならば代表的なのがホイール、サドルなどですね

「あれ?ひょっとしてコッチのほうがいいんじゃないか」とか「新作を試してみたいぜ」とか色々理由がありますね

カメラなんかもその代表的な例で「レンズ沼」なんていったりします

魚眼で撮りたい!」「接写したい!」「月のクレーター撮りたい」そりゃもうレンズの数だけ欲望が渦巻く世界です

 

Garmin(ガーミン)ってなに?

さてみなさんGarminって聞いた事がありますか?

アメリカ人のGaryさんと台湾人のMinさんが作ったGPS機器の会社でアウトドアで活躍する色々なデバイスを販売している会社です

 えぇ判りますよ 色々ってなんだよってことですよね?

正直たくさんありすぎてよく判りません

 

詳しくはこちら

   ↓

ガーミンについて | Garmin | Japan | Home

 

ただ、見ているだけでワクワクするほど楽しそうです

コンピューター好きなひとなんか大喜びしそうなガジェットの数々

そんな数あるガジェットの中からぼくが厳選して手にしたアイテムをご紹介いたしますって言うのが今回の記事の内容です←ようやく本題

 

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これ以外にも妻用に色違いの腕時計が一つありますがそれは以前使用していたVivofitの画面が読めなくなってしまいましたのでVivo Activeへアップグレードとなりました

 

ガジェット沼の歴史

簡単にぼくのGarminの歴史を振り返るとそれはまずSunntoのAmbit2Sというトライアスロンに特化した腕時計からはじまります(いきなりガーミンじゃない)

なぜかこの子の調子が悪かったんですね

走りにいこうと思って起動するとGPSが読みこまないなどの不具合が生じまして困っていたところ飲食店経営のT中氏がなにやら腕時計をしているのを発見しましてたずねましたところGarminVivo Activeというスマートウォッチだと教えられました

家に帰って調べてスイム、ラン、バイクなんでもござれなその機能にほれ込んでしまいました

そこで早速購入!

 

トライアスロンときにスピード計測なんかもGPSでしっかりしてくれるのでかなり重宝するのですが、何せ腕時計なもので自転車のときにはスピードなんかを確認しようにも腕をひねって確認しないといけないのがはっきり言って不便だったんですね

そんなことで自転車に特化したサイクルコンピューターが欲しくなっちゃいました

で、次に手にしたのが真ん中のGarmin Edge25という一番お求め安いやつです

トライアスロンするのにもタイムがわかるしコレで十分・・・だったんですがケイデンスがはかれない事なんかもあり、結局Garmin Edge 820へアップグレード!

現在に至る

というところです

 

Vivo Activeという腕時計の完成形

今日この記事を書いたのもそもそもこれが言いたいが為に書いていると言っても過言ではない

それほどこの時計を推しているぼくです

たぶんこの腕時計がある限りぼくは腕時計を買う事はこれから一生無いでしょう

ジジイになってもこの時計と添い遂げるんだというぐらいぞっこんです(注:壊れるまで)

それもそのはず、なんとこの時計走ってよし、自転車乗ってよし、泳いでよし、携帯電話にもつながっちゃってLINEやMessengerはたまたTwitterの新着がみれてしまう夢のような代物なんです

どんなに自転車走行中に画面が確認し辛くてもそれはGarmin Edgeがあるからもう気になりませんしね

腕時計としての機能面、また運動する人向けのガジェットとしての能力はGarmin Connectという専用のサイトで恐ろしく多種多様なソフトウェアがアップロードされているためまさに伸び代だらけ!

ちなみに個人的な意見ですがぼくには時計で電話ができるとかメッセージを打ち込む事ができるみたいなのは全く持って不要で、今すぐ対応しなきゃいけないものかどうかの判断さえできれば必要十分なんです

 

 

Vivo Active最大の魅力とは

ただ、そんな事ではこの時計のすばらしさは語りきれません

この時計の一番の売りはなんといっても軽さ

そう!運動する上でまったく気にならない重量が最大のポイントなんです

たぶんその辺のおしゃれ革細工なんかよりよっぽど軽いですから腕時計が苦手だという人にとっても違和感を感じさせないはずです

 

惜しむらくはそのデザイン性でしょうか、人によってはこの真四角の形と白か黒という色が好き嫌いの運命の分かれ道となるでしょう

 

ただね、声を大のして言いたい

この軽さは正義だ!! 

 

トライアスロンVivo Activeを使ってみた 

つい先日のトライアスロンVivo Activeが大活躍しましたよ〜

と言いつつぼくはスイムとランだけVivo Activeにお世話になりました

もちろん自転車も機能的には問題ないんですが、それだとスイムアップしてすぐ濡れた手で設定をやらなければならずコレは大変なロスになる、面倒だしトランジションで無駄な時間を過ごすことは避けたいということでスイムとランだけに使っています

Garmin Connectのソフトウェアの中にトライアスロン用のアプリがあったので 以前ダウンロードして使ってみたのですが何故か自転車中にフリーズしてしまった過去があるので今はおとなしくVivo ActiveのGarminオリジナルのスイムとラン用を使いながら自転車はGarmin Edge25を併用するパターンでやっていました

 

Garmin Edge820の優れっぷり

みなさん気がつきました?

そうぼくは「やっていました」と過去形で言ったんです

今はなんとEdge25からアップグレードしてEdge820を使っているんです

このマシーンはなんと信号待ちで勝手に止まったり、ケイデンスを計ってくれたり、はたまた携帯電話とBlue Toothで同期したりとそれはそれはできる子なんです

おかげでトライアスロンのレース中の試合運びなんかがすっごく楽になるはずなんです←正直言います。まだ使いこなせてません

 

次のGarminはコレだ!

さて、こんなGarmin漬けのきっちょむですが、次に狙っているのは心拍が計れるVivo Activeなんですよ

素敵すぎないですか?

もう、これ一つでの万能感がまさに

えっ!

そう、そうなんです

割と最初の方に今持ってるやつと添い遂げるって言っちゃったなぁって

うん

なので、そのうち打ち所が悪かったりして

ねっ

ほら

そんなことがあった場合にはって事で妄想してみました

 

本日は以上

また来て下さい〜

 

雨の日にネット徘徊した結果

どうもみなさんきっちょむです

ここゴールドコーストにサイクロンの影響で雨が降っていたお話しはずっとしています

そしてその間なにやらポチッとしたお話しもしたと思います

 

 

遂に着弾

それがなんとつい先日着弾いたしました

ジャジャン

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写真を何枚も撮ってあーでもないこーでもないってもったいぶるようなものでないのであっさりと開封

 

そして出てきたのはなんと

 Fulcrum Racing Zero Red←いきなり履いている写真ですみません

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 ↑

ちなみにこれオフィスです

 

自転車通勤のぼくはこのように自分のデスクの真後ろの空きスペースに自転車を置いて仕事をしています

 

肝心なホイールのスペック

 

このホイールに関して詳しい年式なんかはよく判っていません

オージーのセカンドハンドなんで割と無茶苦茶なようで意外にしっかりしています

そんなわけで実走行距離などその辺はあいまいですが、元オーナー曰く数千キロ(要は1万乗ってない)だそうでフレもないし状態はとてもいいので個人的には

 

もともとこの自転車は通勤に乗るし、トレーニング用だしそんなにいいホイールいらないんじゃないか?

むしろ重いホイールの方がトレーニングになるんじゃないかとか思っていたんですが朝活メンバーの不穏な動きに過敏に反応する形で思わず買ってしまいました

 

乗った感想とかそういうのはとってもまじめなちゃんとした自転車ブログにお任せします

 

 

念願のレースホイールについてコレだけは言いたい

一言だけ言わせて欲しいんです

コレ

めちゃ軽!!!!

 

今までのシマノ R50?とかがブログ界隈では鉄下駄と呼ばれているので比較したときの圧倒的なこの軽さに感動しました

 

そして、何よりも黒赤のフレームに赤いスポークがかっこいいという中二的なおよそ40手前のおっさんとしてふさわしくないであろう稚拙な自画自賛でホイールについては終わりとさせていただきます

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 天気も回復してきたしガシガシ乗り回すぞ!!

ゴールドコースト トライアスロンに参加してきました

どうもみなさんきっちょむです

年に一回世界選手権とともに開催されるわれらが地元ゴールドコーストにて開催されるトライアスロン大会に参加してまいりました

Luke Harrop Memorialと題されたこの大会も出資するスポンサーさんが昨年よりガラリと変わった事によって雰囲気も規模も様変わりしました

初参戦した2大会前は参加者も少なく運営も、参加商品(ここすごく重要)もチープなものでしたが、中国企業ディベロッパーが参入した事によりオーガナイズもスムーズになっていましたよ

 

 

戦いの火蓋は気って落とされた緊張のスイム!

アシックスやNTTといった日本企業がメインスポンサーに名を連ねるようにもなってなんだか親しみやすさ倍増で今回で3回目のエントリー!

NTTは効果絶大でスイムアップしてNTTのロゴが出迎えてくれるので「ここは日本か?」という妙な錯覚を覚えます←すごく個人的な感想です

 

サイクロンデビーの影響もあり水質や水温、透明度など不安感たっぷりなスイムパート、コンディションが不安だったという事もあるので前日にT中氏とオープンウォーターで泳いでいた事もあって水温の心配はずいぶんと軽減することができました

T中氏と練習しておいてよかった~、しかしレース前に実際に水に入ってみると心拍がバックバクにあがるぐらい冷たくてスタート前の練習中は呼吸が整わずアップアップしてました

さて、レースが始まると河口に向かって流れる潮目もあり「結構らくらく泳げるんじゃない?」なんて思ってましたが蓋を開けてみれば何てこと無い、オージーの肉弾戦に巻き込まれ過去経験した事のないぐらいの大混戦

 なんていったって今大会の35-39歳の部は参加人数も多かったようでアルファベット順で2部制にわけられていたほどの大人数

それでもクロールの手が当たるわ、バタ足で蹴られそうになるわと細身なぼくにはなかなかハードルの高いレースの幕開けとなりトランジションに向かって走ろうにも腕や肩、足にもずいぶんと負担があったようフラフラ

 

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スイムからバイクへ トランジションでまさかの大失態

 スイムからあがってトランジション(自転車置き場)にたどり着いてぼくが目にしたのは朝6時にセットしたはずのジャージ、サングラス、タオルなどが無いというハチャメチャな状態の”きっちょむニコニコトライアスロンセット”でした

あまりにも慌てすぎて、ヘルメットを被らなければならないのにサンバイザーを被って「いやいや、コレはちがうでしょ」って1人乗り突っ込みしてヘルメットを被って、「あっジャージまだ着てなかった!!」って気がついて・・・・

それはそれはテンパりましたね

完璧に用意していたはずのトランジションでサングラスもないし、あれもコレもっ無い!

急がなきゃいけないときにあるはずのものが無い、そんな時人はあんなにも慌てふためくんだなぁ←遠い目

 

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さて自転車

今までMr Cを筆頭に週末ご機嫌ライドをして鍛えてきた足の見せ場です!

結果は

     ・

   

     ・

 

     ・

 

 

 

去年より遅かったです(爆

 

 

いやーこういうことってあるんですね(笑

練習と称して朝も早くからキコキコやっていて去年より遅くなっているっていうこの事実

もちろんコースも気象条件なんかも違うわけですし、遅いといっても十数秒の話なのでね、ただまぁコレに関しては正直心当たりが無いわけでもないんですよ

練習の強度が足りなかったなぁと、あとはサイクロンの影響で追い込みたかった大会前の期間にまともに練習できなかったのが辛いですね←なんだ?言い訳か?

筋力が無いのでケイデンスをガーッとあげていかなきゃなんですが、試合前に慌てて練習した結果ハムストリングがかわいそうなことになっていたんでね←おぃみっともないぞ言い訳すんな

まぁ結果は結果として素直に受け止めます←受け止め切れてねーぞ

 

ねっランでしょ やっぱりランじゃん!

というわけで鬼門ランですよ

足の後ろ側がパッチパチで、ちなみにどこからかというと土踏まずからモモ裏まで全部プルプルぴくぴくしながら走りました

前半は全く足が出なくて、後半の折り返しぐらいからようやく前に足が出てくるようになったぜという

言っておきますけどねT中氏のお店のスタッフさんが応援に来てくれているところだけはちゃんと走りましたよ

あとはほぼ歩いているのも変わらないぐらいのジョグでした

ほら、証拠写真も残っているでしょう?

走ってるしかも右手を上げている

      ↓

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応援に来ていただいた皆様、笑顔が無いとかスカしてるとか愛想がねぇとか色々ご意見あるかとおもいます

許してください 

人見知りなんです恥ずかしがりやさんなんですマジできつかった!本当にきつかった!

足が痛いからこのまま棄権するんじゃないかと思いました

まぁ二週目からなんとかいける!ってなってがんばりました

それでも5分半ペースですら走れていなかったんですから

自分も腕につけていたGarminをみてビックリ

 

トライアスロンって結局順位なの?それともタイムなの?

あのーいまさら聞きにくいんですけど、トライアスロンってタイムを見たらいいの?それとも順位?

よくわかんないんですよね

初めて出たときはとりあえず完走が目標だったし、前年は溺れない事が目標でした

今年はいよいよそういうのじゃない何かがあったらよかったんですが、まぁねほらよく練習したからいい結果が出ればいいなぁっていう漠然とした思いのまま出走したわけですよ

それでおわってみて???????ってなったわけですね

そもそもコースも違うし、風向きとか潮目とかいろんな条件が違っちゃうから去年のタイムとか順位とかって参考にもならないというか・・・

あっでも成長はひしひしと感じていますよ

ついこの前までマウンテンバイクの人と競っていたぼくがですね、Deep Rimを履いた赤のTrek Speed Conceptと熾烈なデッドヒートを繰り広げましたから!

 

いやぁなかなかすばらしい健脚の女性でした

 

もちろん先の写真に写っていたCannondaleのおじさんともバリバリ競ってましたよ

自転車降りてビックリしましたよなかなか立派なお腹でしたからね

そんなこんなでぼくはカテゴリーで62人中43位でした

 

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ゴールドコースト トライアスロン が過去最高に盛り上がっている!?

どうもみなさんきっちょむです

 

このところお天気に悩まされているサイクリスト、サーファー、トライアスリートのみなさん心中お察しします

猛威を振るったデビーも過ぎ去って平穏になるかと思いきや夕立が降るわ朝から風が強いわでなかなか思うように朝活をエンジョイできずにいるわけですね

 

そんななかやってきましたよ今週末にいよいよLuke Harrop Merorial Raceが開催されます! 

 

横文字がなんやら並びましたが要するにゴールドコーストで行われるトライアスロンの世界選手権です

詳しくはこちら

  ↓

www.goldcoasttri.com

 

土曜日に世界選手権が行われて、日曜日には未来のスター発掘の場として選手権参加選手の選考会を兼ねた一般参加の大会が行われます

 

もちろんわれらが朝活メンバーも日曜日の大会に参加しますよ♪

このために一年間切磋琢磨してきたといっても過言ではないのです

朝から泳いで、自転車漕いで、走っておっさんたちがヒーコラヒーコラ行ってたわけです

 

ちなみに気合が入っているのは朝活メンバーだけじゃないんです

今年は運営本部の気合の入り方が尋常じゃないのです

その証拠になんとお気に入りの選手を追いかけることができるアプリなんか出ています

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このアプリのすごいのがフォローできるのが各国の代表選手だけじゃなくて、一般参加の選手も見ることができるんです

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一般参加、そう朝活メンバーをアプリでフォローできちゃうんですよ

すごくないですか?

 f:id:gc-asakatsu:20170406151647j:image ⇦ きっちょむです

 

そんな気合に触発されて「大会前にあんまり追い込みすぎてもねぇ~」なんていいながらTTバイクでバヒューンと心拍180ぐらいまであげてThe Spitの周回コースを3周してまいりましたところ

「だめだよね~ ダメージのこりそうだよねぇ~」とかいいながらT中さんも寝ぼけ眼をこすりながらしっかりぶっ飛ばしてました

怖いですねぇ

接客業の性でしょうか?

どんなに辛くても顔には出さないあの引きつった笑顔・・・・。

怖いわぁ

笑顔のままTTポジションでガッツリまわしているT中さん

そこまでいくと完璧なる職業病ですね

 

T中さんの笑顔の話は後日たっぷりしたいと思いますが、とにかくトライアスロン本番まで残すところあとわずか

 

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大会直前に強度バリバリ練習をしてもしょうがないのでしっかりとカラダと向き合って調整していきたいとおもいます

 

明日は仕事前にちょいと走ろうかなぁ

んで、土曜はスイムで本番前の締めとしようかな

どうか天候に恵まれますように!!

雨上がりのゴールドコーストはきのこニョキニョキ

みなさんどうもきっちょむです

ここ何週か土曜日の朝はT中氏を筆頭とした”走るのだいすきっ子ちゃんの集まり”に参加させてもらってます

大体いつも10kmほどを走るのですが、未だに沼にはまった感をぬぐう事ができません

 

とっても軽やかにタッタカタッター♪とキロ5分ペースでおしゃべりしながら走るT中氏の後姿を追いかけるので必死!!

 

後ろから見るその姿はぺチャぺチャおしゃべりしながらなんだか楽しそう

いつも折り返しからの後半でビュイーンとペースを上げるのでその背中は遠くなるばかり

「スピードを上げるには距離走るんじゃなくてスピード上げましょう」とはわれらがKパイセンのありがたいお言葉

インターバルトレーニングをしましょうとかなんやかんややってみるが一朝一夕で結果が出るような代物でもないのでブルーチップ株投資感覚でコツコツと淡々とやってみる事とします

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さて、先日不思議な体験をしましたのでここに(フィクションです)

ここ最近の雨で気温が下がったと思いきや湿気も手伝ってそこかしこできのこがニョキニョキ←コレは本当

 

いったいどこに隠れていたんだと不思議な気持ちで眺めておりましたらきのこが話しかけてきました

「おぃあんま見んなや。 鳥に見つかってまうだろぉ!」

すると横からムスメがやってきました

「きのこさんだ! この前鳥さんが食べてた白いのだ。」

するとそれを聞いたきのこは恐怖におののいた顔でこう返します

「そっそれは!おれのねぇちゃんだがね!」

「ちくしょー、あのかわいい声で鳴く鳥め。見た目はダサいのに声はどえらいかわいい鳴き声だでかんわぁ。おねぇちゃんはあのギャップにやられてまったがね。」

中途半端な名古屋弁をしゃべるきのこに聞いてみた

「ところできみはどこからきたの?」

するときのこはこう返してきた

「おみゃーさん何ゆーてんの、ずっとここにおったでしょー!雨降ったりお日様がでたりしてようやっとこうして出てこれたのに、あんたんとこのムスメがいらんこというモンで鳥に見つかるがね。はよどっかいって!」

もはや名古屋弁が正しいかどうかわからないけれどイラっとしたので手に持っていた芝刈り機でブィーンと刈りました

 

そしてムスメが

「お父さんきのこさんはなんていってたの?」

と聞いてきたので

「準備をしっかりしていれば小さくても芽は出るって言うことだよ。」

と教えてあげました

 

いつか出て来いランの芽!!