ゴールドコースト朝活ブログ

オーストラリア ゴールドコーストで朝活してます スイム・バイク・ラン そのほかいろいろ

トレーニングの継続と休息の葛藤

どうもきっちょむです

実はこの週末は朝活イベント目白押しだったんです

 

まず土曜日

ラン10kmほど走って

その後はスイムトレ(元国体選手による指導)←これすごい魅力的

 

 

そして日曜日はいつも通りの約50kmライド

 

まさに週末トライアスロンの完璧な布陣です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いっきり消化不良で週末を終えました

 

 

 

まず土曜日の朝

ちょっとした曇り空のなか

「走るにはちょうど良いかな?蒸し暑くならなければいいなぁ」

って思いながら家をでました

ところが

集合場所に向かうまでの道中が

バケツをひっくり返したかのような大雨

いや、まさにバケツの中かココは!?

っていうぐらい

 

 

もともと

  • 6時半集合からの10kmラン
  • スイムは7時半開始予定
  • 8時前には切り上げて帰宅

だったのですが

 

この大雨でまずランのスタートが大幅に遅れました

そして7時ごろ雨が止んだので

ランはやめて泳ごうって思ったんですがね

心の声が漏れたんでしょうね 

なんと一緒に雨宿りしていたT中さんが

「もう今週2回泳いだでしょ?走らなきゃ!」

     ・

     ・

     ・

ワタシランスキジャナイノ アツイノイヤ ミズノナカガイイ 

 

ダメでした

彼の圧力にやられて走ってきました

 

今回実はニューシューズをゲットしたのでラン楽しみだったんですよ

 

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じゃじゃ~んSaucony Kinvara7

なんでもミッドフットからフォアフットのランを助けるという優れもの

詳しくはコチラ ↓

 ”全米一のアウトドア雑誌において2011年度の「GEAR OF THE YEAR」を受賞した最高のランニングシューズ・KINVARAシリーズの7代目モデル。
中足部のフィット感を高め、疲労による土踏まずの落ちを防ぐBOOTY構造のPRO LOCK LACING SYSTEMを採用。
爪先と踵の高低差を4mmに設定し、スムーズな蹴り出しを促し、もっとタイムを縮めたい、走りに必要な筋肉を鍛えて安定した走りを身につけたいというランナーにおすすめです”

 参照元ABCマート

 

見ました?

 

ちゃんと見ました?

 

”スムーズな蹴り出しを促し、もっとタイムを縮めたい、走りに必要な筋肉を鍛えて安定した走りを身につけたい”

 

めっちゃ足にきてます

 

繰り返しになりますがトライアスロンに出たのが日曜日

月曜と水曜はサーキット&オープンウォーター

木曜日は60kmライド

その間自転車通勤

毎日体を酷使しているわたくしは

っていうか

よりによって今週は

この鍛える作業は求めていません!!

 

普段5kmしか走らないので

長い距離はそもそもがチャレンジ

 

そんなわけでめっちゃくちゃ足にきました

 

おかげさまで日曜日はパス

 

そして月曜日のサーキット&オープンウォーターもパス

 

具体的にはふくらはぎと前腿(何筋?)がバッキバキで

 

なんと自転車通勤もパス

 

3回パス使いました

 

7並べならもうパスは効きません

さて、明日はどうなる事か・・・・

 

60kmライド 朝から1900カロリー消費

どうもみなさんきっちょむです

昨日は祝日(オーストラリアデー)ということで

いつもより時間が作れたので6時出発~9時帰宅

途中でカフェによって1時間ほど朝食を堪能してきましたから

実質2時間というスケージュールで60kmライドにいってきました

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みなさん覚えていますか?

ぼくが日曜日にトライアスロンに参加したこと

トライアスロンに参加してきました Robina Gatorade Tri Series - ゴールドコースト朝活ブログ

通勤は自転車だということを

そして、月曜と水曜はCT&OW(サーキットトレニング&オープンウォータースイム)

 

だということを!!

 

それで昨日木曜日

朝起きてぴっちぴちのサイクリングジャージに足を通して

「よっこらせ・・・・・あっ足が攣る!!!」

という最高の出足でスタート

 

えっ!

それはお前の勝手だって?

 

そりゃそうですよ

だって伸び代しかないですからね

休息が大事だと言われても

やったらそれだけ伸びるっていう経験が焦りを産むんです

ヤラナイっていうことは伸びないっていうのと同義ですから

恐ろしいです

伸びないっていうのはもはや退化です

 

そんなわけで

バッキバキの下半身に鞭打っていってきました

 

 

さて、今回のリーダーはMr C!

事前に参加メンバーの都合を確認して

9時には解散&帰宅できるよう集合場所、合流地点などなどスケジュール調整

 

途中まではDream Worldへの道だなぁ

なんて思いながらついていってたんですが

ふと気がつくと恐ろしいくらいの数の坂

登って下って登って下って登って下って

 

みなさんご存知の通り

ほら、ぼくって朝活カメラ担当じゃないですか←知らんでしょうね

で、過去のエントリー見ていただくと判るんですが

どの写真も極端に交通量の少ない場所で

特に登りでとっています

なぜなら

すべてコレiPhoneで撮っていますから

 

下りで片手なんてほぼ自殺行為ですからね

登りは良いですよ~

なんせ安定感が違いますから

よいしょよいしょって登っているときにススーッと隊列から下がっていって

後ろのポッケからケータイを取り出し・・・・・

 

「ぐわぁ” アイフォーンがぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

 

 

落としました

つるんって滑って

ガンっていやな音を立てて草むらの中に突っ込んでいく姿を横目に捉えて

うっ(泣

 

今まで大丈夫だろうと

「だろう運転」していた自分にいってやりたいです

「かもしれない運転」するべきだって

落とさない「だろう」って思っていたその油断や慢心があんな悲劇を生むなんて

 

今頃こんなっ

くっ(涙

 

 

ケータイは

iphone 6は・ ・ ・

 

 

 

 

 

 

 

無傷でした

 

これにこりてケータイでの撮影は断念します

色々検証してみますが

ちょっとヘルメットにつけるやつとか色々あるじゃないですか?

あんなのを少し探っていきたいとおもいます

 

みなさん

自転車からケータイを落とすとケータイは無傷「かもしれない」けど非常に危険なので辞めましょう!

 

さて、そんな事件が起きたことはおそらく朝活メンバーはだれも知らないでしょう

だってみんなの後ろでこっそり盗撮しようとして落としているわけですからね

 

そんな傷心きっちょむの心を和ませ

しっかりと起動するカメラ機能で激写したのがコチラ↓

 

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超絶怒涛のテリタマ.バーガーです

ヤバウマでした

 

これですっかり機嫌を直したんですが

朝食を食べながらみんなで

「今日のルートは交通もが少なかったし、道路もスムーズで気持ちよかった」

なんて口々にいっていたんですが

ぼくはもうケータイおとして遅れて

みんなのペースについていくのに必死で

まったくそんな朝の澄んだ空気とか路面状況がどうだとか

気にする余裕はございませんでした

 

ただ

本当にケータイ撮影はやめよう

そして、テリタマバーガーはうまかった

コレだけは皆さんにお伝えしたい事として

本日筆を執りました

 

海外で取り組まれる 教育としてのスポーツ 

おはようございます

今日も元気にサーキットトレーニング&オープンウォーターをこなしてきました

 

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ブラック企業だなんだって議論が散々交わされていますが

学校の先生って大変ですよね

スポーツも教育の一つ

そんなことで休日返上で土日も部活という名目でガッツリ働かなければなりません

これ

相当ブラックですよね?

そもそも

学校の先生が有給休暇でいません

なんて話聞いた事ないし

あっ

夏休みとか春休みがあるか!

 

いやいや

休みの間こそ部活でしょ~

 

部活は辞めるべきなんじゃないかって話しがでると

スポーツも教育の一環だからつづけるべきだっていう水掛け論が始まる

 

まだ日本では個人や家庭が子供の教育のために自己負担でやるっていう発想がまだまだすくない

あるとすればサッカーのユースとか体操クラブとかアイススケートとか

結構限られてきます

 

で、部活にしても実費で競技に参加するにしても

そこまでやって試合にでられない子がたくさんいるのが現状ですよね

 

補欠の選手がスタンドやベンチで応援する姿もすばらしい

チーム一丸となってってその姿はとても美しいとおもいます

 

でも

  ・

 

  ・

 

  ・

 

試合に出たいでしょ?

 

 

競技者として試合に出る事がどれだけ大切か

試合に出て競争意識を持って取り組む事の大事さってありますよね

 

特に一昨年からはじめたトライアスロンにでて思う事なんですが

試合こそ最上の練習だと思い知らされます

あれほどの強度で練習に望む事ってつくづく難しいと気づかされます

 

 特にトライアスロンに関してはちょっと特殊で環境が大きく作用してくる部分もあります

たとえば、スイムに関しては公共のプールやオープンウォーターで周りに人がいます

ランも同様に公共の場所での練習となります

バイクにいたっては信号や他の交通もあります

トランジションして次のパートに移るという練習は貴重品を見る係りを誰かに頼まなければできないですしね

試合のときの集中力・緊迫感そういったものが選手を成長させてくれる大きな要因だと感じています

 

 

 

ときどきサッカーの日本代表選手がクラブチームで試合に出られていないから

「試合勘が損なわれている」なんて話も良く耳にします

では、試合勘を養うにはどうすればいいか

 

 

 

 

 

試合に出るしかない

 

部活で難しいなら私設のチームに参加するなり

選択肢を広げて

競技の裾野を広げる

こういう取り組みが選手の教育・育成につながるはずです

 

スポーツに熱中していたやんちゃな子がスポーツをやめるとどうなるか

大体荒れるんです

どうしてか

打ち込むものがないからです

 

語弊があるかもしれません

でも、実際そうやってすさんでいく前に

いかにスポーツを通して競技者として人として成長するか

周りを見る

社会に貢献できる

こういうことを教えていける場所を増やしていきたいと切に願います

 

先日こういう記事を見ました

    ↓

補欠なし、卑屈なし、フレンドリー。米と日本、スポーツ育成の違いは? - NBA - Number Web - ナンバー

 

アメリカの生活格差は日本のそれとは比にならないレベルです

そこでどうやって選手を子供たちを救済するか

スポーツを通してそのプログラムが非常に効率的に効果的に組まれています

それがひいては国全体のスポーツのレベルの底上げにつながっているという

まさにWIN WINの関係が出来上がっています

 

ではオーストラリアはどうか

やはり実費で私設のスポーツスクールに通います

そこで芽を出した子はその上のレベルへと

また、挫折した子でもまた新しい事に挑戦する

そういう土壌ができています

 

日本で競技者としてやってきてその方法に疑問感じたなら

よそへ行って試してみるといいとおもいます

 

ガンバ大阪の遠藤選手はプロになって一年目にスペインリーグ出身の監督に「動くな」といわれたそうです

運動量が豊富で有名な高校を出たばかりの彼には衝撃だったそうです

そこで子供の頃以来サッカーが楽しいと感じ

また、自分が疑問に思っていたサッカーが肯定された事に感動したそうです

 

外からの情報

自分の半径数メートル以外から得られる情報を積極的に取り入れること

もしそのチャンスがなければ自分で取りに行って見ましょう

トライアスロンに参加してきました Robina Gatorade Tri Series

数少ない地元開催の大会その名もRobina Gatorade Tri Series  

前回参加のKings Cliffの模様はこちら↓

 

gc-asakatsu.hatenablog.com

 

 

10月にラウンド1がそして年明け1月末にラウンド5がロビーナ パークウェイで行われています

スイムはクリアウォーターアイランドの池?を泳ぐんですがここの最大の難関は

 

 

 

 

 

 

 

 

水草

 

なぜ難関かというと痛いんです

なんかすごいチクチクするんです

なんだったら前の方に泳いだ人たちが引きちぎっていった物が浮遊しているので

肩や首周りにまとわりついてくるんです

 

でもスイムはほら

ねっ

朝活であれだけ泳いでるし

もう屁のカッパですよ

プーって

  ・

 

  ・

 

  ・

 

結果は

右からくる肉厚なオージーのしぶきならびに大波を左へ受け流しすぎて

コースアウト

 

急いでコースにもどって

”ウリャー”って泳いで

またコースを外れて

”ウォリャー”って泳いでもどって

って、そんなかんじで水とおもいっきり戯れて

ひと一倍満喫してきました

 

ちなみにこの日は朝5時に家をでて

25分ほどキコキコと自転車で会場までいったんですが

それはもう心地いい南風がそよそよと吹いていたんですね

 

会場について自分たちのウェーブがスタートするまで

おにぎり食べたりコーヒー飲んだりしていたんですが

だんだんと風が出てきましてね

 

えぇ

そりゃそうですよ

レースがスタートする頃には南風がピューピューやってる訳です

 

旅人の上着飛ばすんか!っていうぐらいの風

もしくは朝倉みなみの実家か!っていうぐらい南風なわけです

 

まっスタートが8時44分って言う時点でそんな気はしていたんですけどね

もちろん条件はみんな一緒ですからね

 

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久々の大会ってこともあって張り切って

やってきました

今年も例年通りの水草地獄

そして、鼻水攻めに合いながらのバイ

ヘロヘロになりながらのラン

 

残念ながらバイクではペースメーカーだと思っていた人

完璧にこの人についていけば大丈夫って信じきっていたんですけどね

この人なんとおもいのほか遅かったんです

 

えー完璧な言い訳なんですが

手元のガーミンがまさかの充電切れで速度表示しなくてですね

普段一緒に練習しているKパイセンがだんだん離れていく

あれ?

おかしいな

うん?

背中が見えなくなるぞ?

なんて気づいたのが最終ラップに入る直前

 

そっからはまた”ウリャー”ですよ

 

もう

 

 

 

スイムといい

バイクまで・・・

予定通りにいかないもんです

そんなこともふまえてトライアスロンですね

 

さてランです

わたくしきっちょむの弱点

 

弁慶の泣き所

アキレウスのアキレス腱

きっちょむのランです

 

あんまり引っ張ってもあれなんでね

サクッといきますね

 

去年よりタイム落ちてました

1分ほど

 

たかだか1分されど1分

 

なんせ

さんざん朝活やってますから

それでタイム落ちるって

そんな自分が一番落ちてます 

 

気持ちを切り替えて

次のレースに向けて再出発だ!!!

 

ペースメーカーを制するものはレースを制す!

マラソンやったことある人なら多分わかってもらえると思うんですけど

トライアスロンに参加すると大体目安となるペースメーカー的な選手がいるじゃないですか

ぼくはスイムでそんな周りを見ている余裕がないのでわからないですが

バイクとランは間違いなくこの人に離されない様についていこう!

みたいな人を見つけていきます

 

ちなみにワタクシきっちょむバイクで抜きつ抜かれつの

デッドヒートを繰り広げるのはいつも大体おばちゃんです

SpecializedTrek乗りが鬼門ですね

このあたりのメーカに乗っているおばちゃんは早いというのがきっちょむ調べでついております

 

ちなみにS-Worksとかになってくると

追いつけないレベル

 

決して大柄な人ではないですよ

160cmそこそこだとおもいます

それでも後ろから来てバビューンって

抜き去られてしまいます

 

実際に前回のKings Cliff TriathlonでもTrekのTarmacに乗った

全身Raphaの女性(推定163cm)にブッコ抜かれて置いてけぼりをくらいました

マットブラックのフレームがあんなにまぶしかった事はコレまで一度もありませんよ

あれ以来マットブラックに強い憧れと嫉妬心をもてあそばれています

 

さて、バイクはおばちゃんといい勝負なぼくですが

ランとなったら話はちがいますよ

ぼくの本気を舐めたらいけません

おばちゃんなんか目でもないです

 

ランはターゲットがガラリと変わります

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刺青がグワーってはいっている

けっこうガタイがいい感じの

   ・

   ・

   ・

運動不足丸出しのお兄ちゃん

急ごしらえ感丸出しのトライスーツに身をつつんだ

その後姿はまさにマイベストフレンド

なかには普通にタンクトップで走っている人もいますからね

コッチはガチでランニングシューズ試して

ウェアまできっちり買って

なんならみっちり練習してきているのに

 

いつか

いつの日か.

ウェア着ている人と競ってみたい

 

だれも教えてくれなかったトライアスロンに必要なもの

トライアスロンって大変ですねって話しです

 

完走を目指して初めてトライアスロンに参加したとき

ランの力量不足による完歩

2度目は水温とアドレナリンの相互作用による過呼吸ひいては半溺死スイム

なんて感じで毎度なにかしらのハプニングで楽しませてくれています

 

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そんななか

ふと気がついたんですけど

バイって大変ですよね

 

鼻水が

 

スイムからあがってくると

オープンウォーターが呼び水となって鼻水が出てくるんですよ

タラーって

 

鼻炎持ちの人には共感してもらえるこの鼻水

すっげぇ息苦しいです

 

気がつくと口に入ってきている

逆に言うと口に触れるまで気づかないレベルでサラサラノーズウォーター

 

スイムからあがってバイクに乗り換えて

ここが見せ場だ

おりゃ~!!!!!

はぁ

はぁはっはっ

はっふっ

くっ

  ・ 

  ・

  ・

くっ

苦しい!

 

鼻が詰まっていると必然的に口呼吸

そして

口に鼻水が入ってくるこの負の連鎖

 

拭けども拭けども出てくるこの鼻水

拭くっていっても

手ぶらですからね

ティッシュ持ってないし

タオルもって自転車乗らないですから

必然的に素手です

素手喧嘩(ステゴロ)でのぞむこの戦い

 

やり方は簡単

TTバーまたはDHバーを持って

前傾姿勢をグッと

いえ 

グッッ

とっていただきまして

姿勢を崩さないよう

体幹を意識して

さりげなく拭く

コレです

 

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さりげなく

おおっぴらに拭くと

沿道につめかけた皆さんが

「あいついい大人なのにティッシュ持ってないのかよ」

ってなっちゃいますから

そうすると

「きっとあのひとトイレ出た後、濡れた手をハンカチで拭かないでプラプラ水切りしながら出て来るんだよ」

「えぇ!いいおっさんなのにそんな事するの?信じられない!」

「きっと、落ちたものも3秒とかいいながら食べるわ」

「そうそう、あぁいう人に限って串カツを2度付けするんだよね~」

 

って、いわれます

で、きっちょむっていう名前がいつのまにか

きっちゃない(汚い)なんて陰口をたたかれる羽目に・・・・・

 

せっかくDカップとかスポーツブラとかの名前を回避したのに

また、より変な名前で

しかも陰口をたたかれることになりますからね

 

さりげなく

だれにも気づかれないように

シュッと

 

大丈夫

汚くないですよ

だって

ランのときに「Splush!!!」って

水の配給の人に頼めば水かけてもらえますから

ほら、キレイ

 

みなさん

トライアスロンに参加するときは

トランジションにハンカチとティッシュを用意しておきましょう

っていうか鼻炎の人は薬飲んで試合に臨むといいかもしれません

呼吸できないとマジで辛いですから

とあるオーストラリアの田舎の金曜日 

難しい事をいうつもりはございません

 ただの金曜日の午後の風景です

ランチを食べにお店に行くとそこかしこに飲んでいる人がいるんです

 

えぇ

飲んでいるんです

お酒

 

その昔日本では金曜日を華金と呼ぶ時代がありました

いま華金している人どれだけ日本にいるんでしょうか?

 

オーストラリアがそうなのか

もしかしたらゴールドコーストだけなのか

金曜日はもはや「お仕事お疲れ様デー」なんですね

金曜のランチといえば 

ワインかビールがお供

 

これ、どこぞの企業の社長さんのお話ではなく

その辺のワーカーはもちろんいわゆるサラリーマンのお話です

 

お昼ご飯に飲んで

「じゃ、また来週〜。」

って、これがいわゆるTGIF (Thank GOD It's Friday)の正しいすごし方

 

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ちなみに金曜日とはまったく関係ないですが

ぼくの職場では電球一つ換えれません

厳密に言うと換えちゃダメなんです

Health &Safety ってやつです

 

ぼくも日本で働いていたとき良くやってましたけど

その辺のイスをもってきてその上に立って交換ってあるじゃないですか

あれができないんですよ

蛍光灯一個変えるのにテクニシャンを呼ぶんです

この人件費が鬼(最低賃金時給$17とか)なオーストラリアで

わざわざ電気工事技術者を呼ぶんです

この技師っていう職がポイントで

おそらくこの人たちほとんどの人が個人事業主です

 

語学学校に通っているときある先生に言われました

「スーツ着てネクタイ締めているやつは負けているやつだ。 オレたちはそんなものに縛られない。」って

そのときはよく判ってなかったんですが

オーストラリアの社会で働くようになるとなんとなく実感するようになってきました

 

特にGumtreeなんかをつかった商習慣がオーストラリアには根付いています

 Gumtree ってなんだ!? - ゴールドコースト朝活ブログ

さらに子供たちにしても小さな頃から学校行事や課外行事でバザーやマーケットに出店することで自分で身を立てるという教育ができている気がします

 

ひるがえって日本、

バブルを経験してきた団塊の世代を親にもつぼくら世代は

「いっぱい勉強していい学校にはいっていい会社にはいる」

なんていう呪詛に縛られてきた感があります

 

そもそも

いい学校

いい会社 ってなんでしょうね

 

今まさに日本でいい学校、いい会社に疑問を感じているのであれば

飛び出してみましょう

どこでもいいです

そして

「曇りなき眼で見定め、決める」

コレですね!!