ゴールドコースト朝活ブログ

オーストラリア ゴールドコーストで朝活してます スイム・バイク・ラン そのほかいろいろ

雨のゴールドコースト 朝は雨音とともに二度寝

どうも朝活ブログファンの皆さんこんにちはきっちょむです

 

コレだけブログを更新していないと自分が何者か忘れます(汗

きっちょむ?

きっちょむであってるよな・・・的な感じ

 

さて、この交信が途絶えていた間なにをしていましたかというと睡眠です

 

ムスメが熱を出付き添いで3日間入院したり、入院したら病気を患っていたわけでもないのに家に帰ったとたんにグッタリ

子育てって走ったり飛んだりする以外にも体力要りますね

ビックリするくらい疲れて、ムスメが元気になってご飯を食べたり

笑顔が戻ったりして感動するとともに

なんだか朝起きれなくなってしまいまして

 

正確には起きています

ケータイ電話の目覚まし君が5時になりますんで起きるんですが

背中がベッドから剥がれないんです

尿意を催してトイレに行って何事も無かったかのようにベッドに戻って

「うーん、起きれない・・・・・。」って

いや、起きただろう!!

今トイレいったじゃん

 

って判っているんですがカラダがいうことを聞かない

そんなわけで、

足はヘロヘロ

身体ブヨブヨ

気持ちユルユル

 

現場復帰が難しいですが、なにぶん天気がアレで 

ゴールドコーストには珍しい

それも2週間ずっと降ってるぜ

亜熱帯か? 雨季か?

 

5時に目覚まし止める

   ↓

雨音を聞く

   ↓

こりゃ無理だと思って寝る

   ↓

6時半におきる

   ↓

雨が止んでる

   ↓

ショックを受ける

 

リピート ~繰り返し~

 

週末から晴れるそうです

きっちょむも起きるそうです

自転車に乗るそうです

 

皆さん暖かく見守ってください

サニーゴールドコーストをお届けします!!

空白の2週間 

どうもおひさしぶりですきっちょむです

 

たった今さっき、お昼ご飯をたべながら衝動にかられてとある画期的アイテムをポチっとしてしまいました

それについては後々書いていこうと思います

 

さてこの空白の2週間?の間ぼくは日本から来ていた甥っ子3人を連れまわしたり、連れまわされたりしました

 

今週からばりっとトレーニングを再開させたいところなんですが・・・・

子供たちの発熱により早速トレーニングをお休みしております

 

この2週間で蓄えたこのお腹周りの”希望”をどうにかしたい!

キングスクリフの大会まであと3週間しかないのになぁ

どうにかなるかな

うん

 

やるしかないよねぇ

ってなことで、またぼちぼちトレーニング日誌はじめまーす

オーストラリアでカラダを鍛える時の押さえておきたいポイント

どうもみなさんきっちょむです

ただいまこんな状態のぼくですが、2000年代後半までまさに骨と皮で形成された活ける骨格標本でした

  ↓

f:id:gc-asakatsu:20170210181855j:plain

2017年1月現在180cm/73kg(見苦しくてすみません)

こんなぼくが5年ほど歩んだ涙なくして語れないカラダ作りの日々を公開したいとおもいます←そんな大層な物でもないです

 

体作りのステップバイステップ

自分の体を見つめなおす

10代のころ、いや20代になってもぼくは太らない体質なんだとおもっていました

ガリガリすぎて高校時代水泳の授業で女子に「薄っ!!」(横から見るとペラペラという意味)っていわれるほどでした

それから10年のときを経て、来豪4年目当時住んでいたシェアハウスにジム通いを続けるAndyというオージーがいました

サーファーのAndyは高校時代自由形クィーンズランド州代表にも選ばれた事があるほどのスイマー

その背中のでかさとカラダの厚みは半端な無く、おそらくガリガリきっちょむ3人分はあったんじゃないかと記憶しています

肉が付かないならまぁしょうがないし別にいいかと思ってすごしていたのですが、Andyの体格のよさにガリガリコンプレックスがムクムクと目を覚まし、オスとしてガリガリではダメだ!!って強く思ったんです

 

体作りのために最初にした事

 Andyに感化されカラダ作りを始めようと一念発起したのはいいんですが、なにせ腕立てすらままならないぼくはまず空のペットボトルにビーチの砂を入れてダンベル代わりにつかっていました

ペットボトルトレーニングを続ける傍ら、「プロテインを取れ」とAndyに進言されるがままプロテインを買いにいきました・・・・・

わかる人にはたぶん共感してもらえると思うんですが、それはそれは険しい道のりでした

まず、オーストラリアのプロテイン屋さんってムッキムキのお兄さんお姉さんの写真が張ってあって、外からみてプロテインさんってものすごいよく判るんですよ

入ろうとすると中にすごい体格のいいオージーがチラチラ見えて、「やばい場違い難じゃないか?」って思ったんですがガリガリを乗り越えるためだ!と勇気を振り絞って入っていくとやっぱり店の外の写真みたいなゴリゴリマッチョのオージーが迎え入れてくれました。 しかも、運が悪いことに別のマッチョな客がいてマッチョ店員が係っきりでした 

どんなプロテインが自分に合っているか聞きたいのに狭い店内で放置プレーされ、ガリガリのアジア人がゴリゴリマッチョの巣窟に迷い込む場違い感はまるで、白スーツにエナメルの靴はいて剃りこみパンチパーマでディズニーランドの売店にミッキーの耳を買いにいくぐらい場違い

 あの疎外感とアウェー感を乗り越えて手に入れたプロテインは格別に筋繊維に染み渡りました

 

ダンベルを買いにいく前に筋トレが必要

ペットボトルトレーニングにも慣れてもっと負荷が欲しいと思ったガリガリきっちょむはダンベルを買いにいこうと思い立ちました

トレーニングジム器具が売っているまさにマッチョの楽園のようなお店があったんですが、プロテインを買いにいった時のトラウマからショッピングセンターの中にあるいわゆる普通のスポーツショップに行くことにしました

そこマッチョの店に行かなかったことを激しく後悔することになるんです

というのも、ガリガリじゃないですか

  • 重いもの持てない

ショッピングセンターじゃないですか

  • 駐車場が遠い

スポーツ用品店にショッピングカートなんぞあるはずもなく

両手で抱えて必死に”コレぐらい何でもないぜ”っていう顔を作ってレジまで行ったんですが、レジまで行くのに「行けるのか?ほんとうに車まで行けるのか?」って自問自答を繰り返してお金払った後は「駐車場に行く途中車よりもレジの方が近い、今なら返品できる!」っていう誘惑と戦いながら一歩一歩踏み出して、もうそれはそれは過酷な道のりでした

車に着いたらもう手が馬鹿になっててハンドル握れなくてしばらく休憩したのを覚えています

そんな過酷な努力を重ねた結果、180cm/62kgという体型から最大で85kgにまでなりました

すごくないですか?

85kg

 

f:id:gc-asakatsu:20170210182920j:plain

 

実はこれ筋肉じゃなくて 太ったんです

今考えると太らないとおもっていた頃の自分は結局全然食べていなかったんですね

この辺はまた後日書きますが、今トライアスロンなんかやりながらカラダ作りと称してカラダを絞って73kgに落ち着きました

 

 

ガリガリから卒業してよかった事 

ペットボトルと膝付き腕立て伏せから始めた筋トレの結果なによりもガリガリ当時のコンプレックスは多少解消されました!

ところが筋肉がついたからといって足が速くなるわけでもなく、高く飛べるわけでもなく

結局ただの自己満足でしかないですが、重い物を持てるようになって買い物中に娘を片手でだっこして片手で買い物カゴを持つことができるというという荷物持ちに使われる要素たっぷりなスキルが身について自分の中のオスとしてのなにかが満たされたとおもいます

良かったことがそんな感じなのにカラダを大きくするために食が太くなりました

もちろん年齢のせいもあるでしょうが、そのせいですごい太りやすくなったきがします・・・

今は絞りたくてしかたがないあんなにカラダを大きくしたかったあの頃が懐かしいです 

 

見つけた弱点にどうアプローチするべきか

どうもみなさん朝活してますか?
きっちょむです

 

ところでみなさんは自分の弱点って知っていますか?

ぼくは優柔不断で人見知りなところだと思っていますが、中には「いやいや、全然人見知りじゃないでしょう!」っていわれることもあります。さらにかなり頑固なので優柔不断という点においても見る人から見れば「そうなの!?」って驚かれるかもしれません。

とはよく言ったもので10人いれば10通りのものの見方があるってことですね。

じゃ、本当の弱点ってなんだろう?ってことなんですが、先日朝活のふとした会話からぼくの弱点を見つけたんです。

 

トレーニングこそが弱点を見つけるスカウター

先日、早朝の公園でみんなの筋肉の付き方について考察していました。

ぼくの筋肉は水泳のたまものか、”プルプル”と称される筋肉(おそらく脂肪のせいもあるでしょう)。

来豪当時の体重が62kgしかなくて、買い物に行ってショッピングカートに引きずられていた頃から考えれば十分まともな体型になったとおもいます。ところが、ぼくの背中はすっからかん。ムスメと一緒に公園に遊びに行って鉄棒で懸垂をしようともピクリともあがらない始末。 体育が2で逆上がりができなかった小学校のころからすっからかんの背筋です。いまだに逆上がりができた事がありません。 

週に4km泳いで、100km自転車に乗って、20km走ってもその苦手意識そのままにこの3無い背筋を30年そのままにしてきました。

筋トレの鬼と呼ばれる漢・レジェンドは全身をくまなく鍛えています。 そのおかげで彼の体は大きくなり、かなりがっちりとした体格になりました。それでも、本人はまだまだ腕が細い(弱点)と考えているようです。

それもコレも彼の向上心が故、大きくなったカラダにあわせて腕を太くしたいという願望でしょう。 

つまり、弱点と一口にいっても本当のウィークポイントとしての弱点と、他に比べて弱いという意味での弱点があります。

どちらの意味でもそれに対してどう向き合うかが大切だとおもいます。

 

 見つけた弱点にどう向き合うのか?

ぼくの育った田舎の小学校では運動ができるやつ最強でした。当時背が低く細かったぼくは走っても遅く、力もなくドッジボールでは””、サッカーでは”ゴール前に立っている人”として邪魔にならないようにすごしていました。

 そしてその結果、30後半になり2児の父となった今でも小学校の頃に出来上がった”運動ができない”という自分に対してのイメージはいまだにぼくの中に色濃く残っています。

 でもだからこそ、カラダ作りをしようと思うしトライアスロンに挑戦していきたいと思います。

カラダ作りや趣味のトライアスロンのタイムだって完全なる自己満足の世界です。全て自分次第で、どこで妥協するか、どこまでやりきるのかにかかってきます。

苦手意識をもって取り組まなかったことに対して向上心を持って克服するのか、今まで以上に別の分野を伸ばしていくのか。

 

芽を伸ばすのか、穴を埋めるのか

こんな事を言い出すと本末転倒なんですが、弱点って場合によっては弱点じゃなかったりします。

判りやすく性格を例にあげると、物腰が柔らかい人をみていいなぁって思う人がいる反面、もっとハキハキして欲しいと感じる人がいたりしますよね。

本人が「自分は気が弱くて強いものの言い方ができない。」って悩んでいても、その柔和な感じから100点満点だとほめてもらったと自身をつける人もいたりします。

これってつまり、本人がどう捕らえるかによってガラッとかわるんです。

物腰の柔らかさ武器に突き進んでいくのか、いいたいことをはっきり言えるようになっていくのか。

このテーマについて書きはじめたとき懸垂ができるようになろう、逆上がりができるようになろう!っておもって書き始めました。

先日も書きましたが普通に年齢別で11番目に遅い順位ですが、「逆上がりができない人」っていう謎のカテゴリーがあったらぼくはかなり早い部類に入るんじゃないかって言うよくわからない自信が沸々と湧き出てきています。

逆上がりと懸垂ができないトライアスリート・・・・いいなぁこの感じ。

きっと新しい。

伸ばしていくか。

いや、できなかったことを克服していく父の姿を見せた方がいいのか?

真剣に悩んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな事だけやっていればオッケーなわけない!

どうも苦手意識を振り払わねばと思えば思うほどニョキニョキでてくるネガティブイメージにとらわれていますきっちょむです

今日はぼくをトライアスロンの世界へといざなった1人の元駅伝ランナーの逸話を交えてどうやってネガティブイメージを振り払うかを検証したいとおもいます

 

元駅伝ランナーの愛ある助言

先日、元駅伝ランナーでありほぼ毎日トライアスロンのトレーニングを何かしらやっているKパイセン(やたら黒い自称最速の美容師BELLEZAK Hair&Beauty)にランが楽しくなるコツってヤツを聞いてみました

 

以下回想~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

チョキチョキ(Kパイセンのヘアーサロンでカット中)

 

 

きっちょむ(以下き)「Kパイセン毎日なんかやってますよね。週にどれくらい練習してますか?」

Kパイセン(以下K)「そうですね。 前日に飲みすぎて起きれないとき以外は必ずなにかしてますね。 大体チャリンコに週2-3、スイム週2でランは残りですね。」

き「あぁ大体似たようなもんですね。ただぼくはランをサボってますね。良くて週1それも5kmだけ。」

 

チョキチョキ

K「十分ですよ。 ランは確実に足りてないですけどね」

き「ランが楽しくないんですよ。 ランを楽しむコツとかありますか?」

     ・

     ・

  チョキチョキ

     ・

     ・

Kパイセン「えっと、走るのなんて楽しくないですよ。嫌いですよ

     ・

     ・

     ・

き「はっ?」

K「走らないと速くならないから嫌々やってますよ」

 

ちょっと補足ですがこのKパイセンの練習内容はランだったら最低10km、バイクなら5-60km、スイムなら2kmほどを仕事前にこなしております

 

 f:id:gc-asakatsu:20170208121910j:image

 

これぞ嫌いな事をこなす技

 お酒大好きなKパイセンは大体毎日飲んでらっしゃいます

朝練習のときは大体酒臭いですし

それであれだけの練習をこなして、ぼくはKパイセンっていう人は練習が大好きで毎日寝るときに筋肉痛がないと不安を覚えて寝付けなくなってしまうぐらいの真性の変態だと勝手に思ってました

 

そしたら違うんですって

 

ただ、速くなりたいっていうその信念情熱嫌々走っていたんです

そう、好きでもない事を続けて

1.5km泳いで、40kmバイク漕いで、10km走ってオーストラリアの猛者どもの年齢別ランキング10位以内の成績をだしたゴールライン淡々

「お疲れ様です。 いやーつらかったっすね.~。 お疲れ様会もかねてどっかでビール飲みますか?」

って・・・

 

そう、彼はただの飲みたがり大王だったんです

 

 旨い酒を飲むためにトライアスロンやっているのか?

いい成績が残せたから酒が旨いのか

もはやコレは「鶏とたまご」

どちらがどうとか細かい事はおいておきましょう

ただ、好きな事その1(この場合お酒を飲む事)だけをしていたら好きな事その2(レースで結果を残したい)の欲求は満たされません

その1もその2もこなすことをモチベーションにして嫌なことを消化しちゃおうっていう技ですね

 

とどのつまり結果を残すために必要なこと

結果Kパイセンは二兎を追って二兎を得るための努力を怠っていなかったんです

まっ早い話がNO Pain NO Gainですね

Kパイセンが速いのは例えイヤな事でも明確なゴールをもってきっちりこなしているからなんですね

そりゃ好きな事だけやっていられれば楽でしょう

辛い事をこなして、「結果が出たとき」や「伸びている実感を得たこと」に楽しさを覚える感覚って大事ですよね

ぼくは小学校の頃から体育が2かせいぜい良くて3なのでトライアスロンも2年目になりますが年齢別で37位(下から11番)でしたが、去年より速くなっていたり楽にこなせるようになっていることが楽しくて仕方がないです

 

f:id:gc-asakatsu:20170208121823j:image

仕事前に朝活! オーストラリアで流行っている朝活ベスト5

どうもみなさんきっちょむです

 

朝活してますか?

ぼくはおかげさまで筋肉痛を引きずったままですが楽しく朝活できています

 

ゴールドコーストの夜は早いです

なぜなら朝が早いから

早起きしたら朝活ですね!

走ったり、泳いだりそれこそブログを書いたりって朝活って色々ありますよね

今日は街で見かけるスポーツ朝活を紹介したいと思います*

*ベスト5だっていっておきながら順位はつけません

個人的な感想としてのベスト5です

 

エクササイズの基本 澄んだ空気を思いっきり満喫できる散歩

やはり朝活の基本すべてのエクササイズの基本といえば散歩ですね

ちょっとかっこよくいいますとウォーキングです

老若男女問わず歩いている人がいます

下は0歳から上は80-90歳?

お母さんお父さんや、ご老人がベビーカーを押していたりします

ゆっくりおしゃべりしながら歩く人、腕を大きく振ってガシガシ歩く人

いろんな人がいます

朝活するときに何からはじめようかな?って迷ったら散歩が一番でしょう

装備も少なくてすみますし、何よりも手軽に始められます

 

余談ですが、イヤフォンをしながら電話している人を見かけるとこの朝早くにだれに何を電話かける事があるんだろうなんて事が気になったりします

盗み聞きするわけではないですが聞こえてくるのは大体英語ではない言語 

なるほど時差があるからこんな時間にかけているんだなぁってなっとく

移民国家のオーストラリアならではの朝の一場面ですね

 

オーストラリアのビーチサイド、公園はサーキットトレーニングの聖地 

とあるテレビ番組の効果か近年良く見かけるのが公園なんかで行われているサーキットとレーング

オーストラリアでみかけるこのタイプのブートキャンプってライセンスを取得したパーソナルトレーナーが生徒さんを集めて公園の一角やビーチでやっています

ボクササイズを取り入れてミットウチなんかをしているグループがいたり

ラダーやカラーコーンを取り入れてガッツリ瞬発系を追い込んでいたり

ケトルベルで大きな筋肉を刺激して基礎代謝をあげようとするグループがいたり

それぞれアプローチが違うので見ていて刺激になります

そしてなにより隣の芝生エリアでサーキットトレーニングをやっている人たちを見つけると妙な対抗意識が芽生えます

なにせわれらが教官レジェンドから「あっちに負けんな!がんばれ!」って発破かけられます

 

サーキットトレーニング&オープンウォータースイム そしてラントレ - ゴールドコースト朝活ブログ

 

ザ 鬼門 ランニング

悪気はないですがランニングを表現するのにぴったりな言葉が浮かばなくてこうなりました

ぼくが苦手なのはさておき

ゴールドコーストは走っている人がまぁ多いですね

そしてみんな速い

この人には追いつけるだろうって勝手にターゲットにして走るんですが

追いつけない

そしてどんどんはなれていく背中・・・

 

ムッキムキの兄ちゃんが上半身裸で走っている姿とかをみると重そうで仕方がないのにそれでもフォームはきれいだし

すごいなぁって感心します

ウォーキングに並ぶ朝活の二大巨頭ですね

こちらも手軽にはじめられるから意外にみんな自分のアベレージスピードを知っていたりしますし

フルマラソンの開催地だからかマラソン経験者が雨上がりの竹の子のようにそこらじゅうにいます

 

南太平洋で朝泳ぐ 

以前ブログで朝6時半にはプールの駐車場が満車御礼だって書きました

夏だ! プールだ! - ゴールドコースト朝活ブログ

誇張でもなんでもなくて

7時には水中エアロビクス(主に年配の女性向け)のクラスが行われていますし

室内プールではキッズ(乳幼児)向けのレッスンがあったり

とにかくこちらも老若男女問わず人気

 

50mが基本のオーストラリアのプール

以前泳いでいたときにが恐ろしく速いヒトの隣のレーンになったことがありました

あまりにも速いから呆けたように眺めていたんです

そしたらターンしないでとまりました

「あっ!あがるんだ。」

って思ってみたときにチラッとわき腹に見えたタトゥーが

ちなみにこのとき見たのは女性

べつのときにも練習している男の人で同じタトゥーが入った人がいました

きっと流行ってるんですね~ オリンピアンだろ!!

 

てな感じで元オリンピック選手とか現役が普通に横で泳いでいたりするんですよ

水泳やトライアスロンの日本代表の選手もトレーニングしにゴールドコーストきますからね

やっぱ環境に恵まれているんだなぁってしみじみおもいます

 

朝日の中を颯爽と駆けるサイクリスト

そりゃきっちょむですからね サイクリングですよ

仕事前に、はたまた週末にビーチサイドや山道をいくとそりゃーもう

たくさんのサイクリストがいます

平日は比較的お一人様サイクリストや年配なサイクリストが多いです

結構お腹も立派にパンパンなおひげを蓄えた紳士的なおじさん

とてもいい自転車に乗って、メチャクチャおしゃれに決めたおじさん

あこがれますね

平日の朝から自転車に乗ってカフェでゆっくりとコーヒーをたしなむおじさん

       ・

       ・

       ・

を横目に遅刻しないようにが大慌てで会社へ急ぐぼく

 

週末になると手足のながーい、サドルのたかーいお兄ちゃんや女性のグループライドがシャカシャカと飛ばしています

 

サドル高いのってなんでかすごいかっこよくみえませんか?

ぼくだけですか?

背は低くないほうです180cmありますから

でもね、こと足の長さに関してはオージーだったら170cmぐらいのひとといい勝負じゃないでしょうか

 f:id:gc-asakatsu:20170203155839j:image

 

オーストラリアの朝といえばサーフィンでしょ

「おぃ6つ目だぞ」っていう突っ込みは無視して続けます

だって、オーストラリアの朝活について書いててサーフィンとかボディーボードについて書かないなんて気の抜けたコーラじゃないですか

 

ちなみにぼくはサーフィンについてまったく判らないんですけど

聞くところによるとオーストラリアのポイントと呼ばれるところは「波があがる頻度と大きさが日本とは比べ物にならないくらい半端ない」そうです

日本ではいい波が来た!っておもったらその波に乗らないと次にいい波が来るまでちょっと待たなければならないそうです

ところがここオーストラリアでは「コレに乗れなかったら次に乗ればいいや」って

思えるくらいバンバンあがるし波の質がいいそうです

 

そういえば普通の海水浴でも平気でおぼれそうになるぐらい分厚い波がきます

ビーチで泳いでいて海底にたたきつけられる事ってあります?

ここでは割とあります

「うぉーでかい波が来たー!!」って思っているとあっちゅう間に波に飲まれてもまれて

背中や肩が海底の砂にジョリ.、ゴリってやられます

 

そして上手に波をやり過ごしてもまたでかいのがすぐ来ます

どれくらい大きな波かっていうと

ちょっと大き目のゾウぐらいありそうな水の塊が頭からせまってきます

」っておもったらもう水の中です

 

もがいたりすると上下の感覚がおかしくなっているのでおぼれかねません

水面に上がるまで耐えましょう

 

以上がサーフィンがまったくわからないぼくが語れるサーフィン(海)の魅力?です

 

仕事前に運動するってどうなの?

さて

コレだけ盛んなオーストラリアの朝活

みんな仕事はどうしてるの?ってはなしですが

たぶん皆さん朝活してから仕事に行ってますよ

クルマにワイシャツが掛けてあったりするし

水着で更衣室に入っていったヒトがパリッとしたスーツなんかで出てくると

電話ボックスで着替えて出てくるスーパーマンを思い出します

 

ちなみにオーストラリアの海岸には大体どこでもシャワーが付いています

ぼくらが朝活しているビーチや公園のトイレにも普通にシャワーがあります

シャワーを浴びているとおじさんに話しかけられます

「気持ちのいい朝だね!」とかそんなたわいのない挨拶程度の会話がすごく染み渡る瞬間です

あぁ本当だないい朝だなって

傍から見るとみるとそんなの気持ち悪いでしょうね

朝からおっさんが公園のシャワーで「気持ちいいねぇ」っていって「そうだねぇ」ってニコニコしているの

 

まぁでも

当人たちは楽しいですよ

お昼ごはんのあと恐ろしく眠いですけどね笑

朝活はじめたばかりの頃は朝からメチャクチャ眠くてキツかったです

だんだん慣れてきてむしろ朝活やっていないほうがダレちゃったりしています午前中は

午後になるとお昼ご飯を食べた後だとコレが逆転しますね苦笑

 

一番仕事に支障をきたしているのはワイシャツがパンッパンだっていうことです

なんせDカップですからね

オーストラリアで自転車にのるときに覚えておいてもらいたいルール

どうもきっちょむです

 

ヘルメットってダサい?

時々日本人とおもわしきヘルメットをかぶらないで自転車に乗っているサイクリストを見かけます

マジで危ないからやめましょう

日本だったらありなのかな?でも、オーストラリアは本気で危ないです

なぜなら歩道は歩行者のもので自転車は車道を走るものだから

 

「いや、ママチャリだし」っていうそこのあなたママチャリも立派な車両です

車道を走ることが基本です

 

ちなみにオーストラリアの田舎に住んでいますが一般道では時速60-70kmが当たり前、幹線道路?にあたる場所では普制限速度が時速80km

そう、日本よりよっぽど速いです そして自転車でそこを走るんです

真横をクルマがビューンと行きますよ まったく遠慮なんてない人もいますから

風にハンドル取られることだって、空き瓶が転がっていることだってあります

 

そこでヘルメット無しでの転倒はすなわち

 

 自転車はほぼ生身の状態で乗ります

せめて頭だけでも守りましょう

ヘルメットかぶるのがダサいとおもいますか?

自転車事故で大怪我するほうがよっぽどダサいでしょ

 

 f:id:gc-asakatsu:20170202132841j:image

 

行動に移す前に確認しよう

ほら、やっぱり車道危ないじゃん

歩道を走ったって良いでしょ!っていわれてしまいそうですね

じゃ、百歩譲って歩道を走っていいとしましょう

車道にフラフラ~っと出てくるのをやめてください

いや、出てくるならせめて確認してからにしてください

 

車道に出てくるときに本気で何も見ないで出てくる人いるんですよ

そりゃ経験則で「あぁ歩道を自転車で走っている人いるな こわいなぁ」って思いますよ

ただ、コッチも後ろからクルマが来てたりしますからよけられない事があります

日本だったらフラっと出ても大丈夫かもしれない

道幅が狭いからスピード出していませんし、そもそも自動車の法廷速度も遅いし

ここではそれは通じないですよ

 

いわれなくてもわかってる? いや、わかってないね

なぜぼくがこんな事をいうのか

それは通勤途中なんかにヘルメットかぶっていなかったり、道路を横断しようとしたりしてメチャクチャ危ないワーホリらしき人を見かけるからです

そして、運がいいのかわるいのかオージーにおしっこちびるんじゃないかぐらい怒られて

それでも「良くわかんないけど怒られた~」とかいっている危機感がない人がいます

 

マジで死にますよ

 

実はぼく、5年ほど前普通に交通のルールにしたがってランナバウト(環状交差点)に進入し通り抜けようとしたときに左から来た車に轢かれました

*環状交差点は自分に対して右から来た人を優先させます

当然ぼくは何も悪くない

たまたまヘルメットかぶっていて、後ろから来たクルマが急停止してくれたから助かりました

もしヘルメット被っていなかったら

後ろのクルマが止まれなかったら

今年で4歳になる娘にも会えていませんでした

ただただラッキーでした

 

「オーストラリアってスローライフで良いよね」なんていっているなら大間違い

ここの人はひとたびハンドルを握れば恐ろしいくらいせっかち

信号が青に変わって2秒もすれば後ろからクラクション鳴らされますよ

車間距離つめようとしすぎて自然渋滞が起こることなんて日常茶飯事

江戸っ子もビックリなぐらいせっかち

 

ぜひ自分の身を守るためにもヘルメットの着用と確認は怠らないようにしましょう