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ゴールドコースト朝活ブログ

オーストラリア ゴールドコーストで朝活してます スイム・バイク・ラン そのほかいろいろ

海外で取り組まれる 教育としてのスポーツ 

おはようございます

今日も元気にサーキットトレーニング&オープンウォーターをこなしてきました

 

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ブラック企業だなんだって議論が散々交わされていますが

学校の先生って大変ですよね

スポーツも教育の一つ

そんなことで休日返上で土日も部活という名目でガッツリ働かなければなりません

これ

相当ブラックですよね?

そもそも

学校の先生が有給休暇でいません

なんて話聞いた事ないし

あっ

夏休みとか春休みがあるか!

 

いやいや

休みの間こそ部活でしょ~

 

部活は辞めるべきなんじゃないかって話しがでると

スポーツも教育の一環だからつづけるべきだっていう水掛け論が始まる

 

まだ日本では個人や家庭が子供の教育のために自己負担でやるっていう発想がまだまだすくない

あるとすればサッカーのユースとか体操クラブとかアイススケートとか

結構限られてきます

 

で、部活にしても実費で競技に参加するにしても

そこまでやって試合にでられない子がたくさんいるのが現状ですよね

 

補欠の選手がスタンドやベンチで応援する姿もすばらしい

チーム一丸となってってその姿はとても美しいとおもいます

 

でも

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試合に出たいでしょ?

 

 

競技者として試合に出る事がどれだけ大切か

試合に出て競争意識を持って取り組む事の大事さってありますよね

 

特に一昨年からはじめたトライアスロンにでて思う事なんですが

試合こそ最上の練習だと思い知らされます

あれほどの強度で練習に望む事ってつくづく難しいと気づかされます

 

 特にトライアスロンに関してはちょっと特殊で環境が大きく作用してくる部分もあります

たとえば、スイムに関しては公共のプールやオープンウォーターで周りに人がいます

ランも同様に公共の場所での練習となります

バイクにいたっては信号や他の交通もあります

トランジションして次のパートに移るという練習は貴重品を見る係りを誰かに頼まなければできないですしね

試合のときの集中力・緊迫感そういったものが選手を成長させてくれる大きな要因だと感じています

 

 

 

ときどきサッカーの日本代表選手がクラブチームで試合に出られていないから

「試合勘が損なわれている」なんて話も良く耳にします

では、試合勘を養うにはどうすればいいか

 

 

 

 

 

試合に出るしかない

 

部活で難しいなら私設のチームに参加するなり

選択肢を広げて

競技の裾野を広げる

こういう取り組みが選手の教育・育成につながるはずです

 

スポーツに熱中していたやんちゃな子がスポーツをやめるとどうなるか

大体荒れるんです

どうしてか

打ち込むものがないからです

 

語弊があるかもしれません

でも、実際そうやってすさんでいく前に

いかにスポーツを通して競技者として人として成長するか

周りを見る

社会に貢献できる

こういうことを教えていける場所を増やしていきたいと切に願います

 

先日こういう記事を見ました

    ↓

補欠なし、卑屈なし、フレンドリー。米と日本、スポーツ育成の違いは? - NBA - Number Web - ナンバー

 

アメリカの生活格差は日本のそれとは比にならないレベルです

そこでどうやって選手を子供たちを救済するか

スポーツを通してそのプログラムが非常に効率的に効果的に組まれています

それがひいては国全体のスポーツのレベルの底上げにつながっているという

まさにWIN WINの関係が出来上がっています

 

ではオーストラリアはどうか

やはり実費で私設のスポーツスクールに通います

そこで芽を出した子はその上のレベルへと

また、挫折した子でもまた新しい事に挑戦する

そういう土壌ができています

 

日本で競技者としてやってきてその方法に疑問感じたなら

よそへ行って試してみるといいとおもいます

 

ガンバ大阪の遠藤選手はプロになって一年目にスペインリーグ出身の監督に「動くな」といわれたそうです

運動量が豊富で有名な高校を出たばかりの彼には衝撃だったそうです

そこで子供の頃以来サッカーが楽しいと感じ

また、自分が疑問に思っていたサッカーが肯定された事に感動したそうです

 

外からの情報

自分の半径数メートル以外から得られる情報を積極的に取り入れること

もしそのチャンスがなければ自分で取りに行って見ましょう