ゴールドコースト朝活ブログ

オーストラリア ゴールドコーストで朝活してます スイム・バイク・ラン そのほかいろいろ

好きな事だけやっていればオッケーなわけない!

どうも苦手意識を振り払わねばと思えば思うほどニョキニョキでてくるネガティブイメージにとらわれていますきっちょむです

今日はぼくをトライアスロンの世界へといざなった1人の元駅伝ランナーの逸話を交えてどうやってネガティブイメージを振り払うかを検証したいとおもいます

 

元駅伝ランナーの愛ある助言

先日、元駅伝ランナーでありほぼ毎日トライアスロンのトレーニングを何かしらやっているKパイセン(やたら黒い自称最速の美容師BELLEZAK Hair&Beauty)にランが楽しくなるコツってヤツを聞いてみました

 

以下回想~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

チョキチョキ(Kパイセンのヘアーサロンでカット中)

 

 

きっちょむ(以下き)「Kパイセン毎日なんかやってますよね。週にどれくらい練習してますか?」

Kパイセン(以下K)「そうですね。 前日に飲みすぎて起きれないとき以外は必ずなにかしてますね。 大体チャリンコに週2-3、スイム週2でランは残りですね。」

き「あぁ大体似たようなもんですね。ただぼくはランをサボってますね。良くて週1それも5kmだけ。」

 

チョキチョキ

K「十分ですよ。 ランは確実に足りてないですけどね」

き「ランが楽しくないんですよ。 ランを楽しむコツとかありますか?」

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  チョキチョキ

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Kパイセン「えっと、走るのなんて楽しくないですよ。嫌いですよ

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き「はっ?」

K「走らないと速くならないから嫌々やってますよ」

 

ちょっと補足ですがこのKパイセンの練習内容はランだったら最低10km、バイクなら5-60km、スイムなら2kmほどを仕事前にこなしております

 

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これぞ嫌いな事をこなす技

 お酒大好きなKパイセンは大体毎日飲んでらっしゃいます

朝練習のときは大体酒臭いですし

それであれだけの練習をこなして、ぼくはKパイセンっていう人は練習が大好きで毎日寝るときに筋肉痛がないと不安を覚えて寝付けなくなってしまうぐらいの真性の変態だと勝手に思ってました

 

そしたら違うんですって

 

ただ、速くなりたいっていうその信念情熱嫌々走っていたんです

そう、好きでもない事を続けて

1.5km泳いで、40kmバイク漕いで、10km走ってオーストラリアの猛者どもの年齢別ランキング10位以内の成績をだしたゴールライン淡々

「お疲れ様です。 いやーつらかったっすね.~。 お疲れ様会もかねてどっかでビール飲みますか?」

って・・・

 

そう、彼はただの飲みたがり大王だったんです

 

 旨い酒を飲むためにトライアスロンやっているのか?

いい成績が残せたから酒が旨いのか

もはやコレは「鶏とたまご」

どちらがどうとか細かい事はおいておきましょう

ただ、好きな事その1(この場合お酒を飲む事)だけをしていたら好きな事その2(レースで結果を残したい)の欲求は満たされません

その1もその2もこなすことをモチベーションにして嫌なことを消化しちゃおうっていう技ですね

 

とどのつまり結果を残すために必要なこと

結果Kパイセンは二兎を追って二兎を得るための努力を怠っていなかったんです

まっ早い話がNO Pain NO Gainですね

Kパイセンが速いのは例えイヤな事でも明確なゴールをもってきっちりこなしているからなんですね

そりゃ好きな事だけやっていられれば楽でしょう

辛い事をこなして、「結果が出たとき」や「伸びている実感を得たこと」に楽しさを覚える感覚って大事ですよね

ぼくは小学校の頃から体育が2かせいぜい良くて3なのでトライアスロンも2年目になりますが年齢別で37位(下から11番)でしたが、去年より速くなっていたり楽にこなせるようになっていることが楽しくて仕方がないです

 

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