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ゴールドコースト朝活ブログ

オーストラリア ゴールドコーストで朝活してます スイム・バイク・ラン そのほかいろいろ

見つけた弱点にどうアプローチするべきか

トレーニング 雑記

どうもみなさん朝活してますか?
きっちょむです

 

ところでみなさんは自分の弱点って知っていますか?

ぼくは優柔不断で人見知りなところだと思っていますが、中には「いやいや、全然人見知りじゃないでしょう!」っていわれることもあります。さらにかなり頑固なので優柔不断という点においても見る人から見れば「そうなの!?」って驚かれるかもしれません。

とはよく言ったもので10人いれば10通りのものの見方があるってことですね。

じゃ、本当の弱点ってなんだろう?ってことなんですが、先日朝活のふとした会話からぼくの弱点を見つけたんです。

 

トレーニングこそが弱点を見つけるスカウター

先日、早朝の公園でみんなの筋肉の付き方について考察していました。

ぼくの筋肉は水泳のたまものか、”プルプル”と称される筋肉(おそらく脂肪のせいもあるでしょう)。

来豪当時の体重が62kgしかなくて、買い物に行ってショッピングカートに引きずられていた頃から考えれば十分まともな体型になったとおもいます。ところが、ぼくの背中はすっからかん。ムスメと一緒に公園に遊びに行って鉄棒で懸垂をしようともピクリともあがらない始末。 体育が2で逆上がりができなかった小学校のころからすっからかんの背筋です。いまだに逆上がりができた事がありません。 

週に4km泳いで、100km自転車に乗って、20km走ってもその苦手意識そのままにこの3無い背筋を30年そのままにしてきました。

筋トレの鬼と呼ばれる漢・レジェンドは全身をくまなく鍛えています。 そのおかげで彼の体は大きくなり、かなりがっちりとした体格になりました。それでも、本人はまだまだ腕が細い(弱点)と考えているようです。

それもコレも彼の向上心が故、大きくなったカラダにあわせて腕を太くしたいという願望でしょう。 

つまり、弱点と一口にいっても本当のウィークポイントとしての弱点と、他に比べて弱いという意味での弱点があります。

どちらの意味でもそれに対してどう向き合うかが大切だとおもいます。

 

 見つけた弱点にどう向き合うのか?

ぼくの育った田舎の小学校では運動ができるやつ最強でした。当時背が低く細かったぼくは走っても遅く、力もなくドッジボールでは””、サッカーでは”ゴール前に立っている人”として邪魔にならないようにすごしていました。

 そしてその結果、30後半になり2児の父となった今でも小学校の頃に出来上がった”運動ができない”という自分に対してのイメージはいまだにぼくの中に色濃く残っています。

 でもだからこそ、カラダ作りをしようと思うしトライアスロンに挑戦していきたいと思います。

カラダ作りや趣味のトライアスロンのタイムだって完全なる自己満足の世界です。全て自分次第で、どこで妥協するか、どこまでやりきるのかにかかってきます。

苦手意識をもって取り組まなかったことに対して向上心を持って克服するのか、今まで以上に別の分野を伸ばしていくのか。

 

芽を伸ばすのか、穴を埋めるのか

こんな事を言い出すと本末転倒なんですが、弱点って場合によっては弱点じゃなかったりします。

判りやすく性格を例にあげると、物腰が柔らかい人をみていいなぁって思う人がいる反面、もっとハキハキして欲しいと感じる人がいたりしますよね。

本人が「自分は気が弱くて強いものの言い方ができない。」って悩んでいても、その柔和な感じから100点満点だとほめてもらったと自身をつける人もいたりします。

これってつまり、本人がどう捕らえるかによってガラッとかわるんです。

物腰の柔らかさ武器に突き進んでいくのか、いいたいことをはっきり言えるようになっていくのか。

このテーマについて書きはじめたとき懸垂ができるようになろう、逆上がりができるようになろう!っておもって書き始めました。

先日も書きましたが普通に年齢別で11番目に遅い順位ですが、「逆上がりができない人」っていう謎のカテゴリーがあったらぼくはかなり早い部類に入るんじゃないかって言うよくわからない自信が沸々と湧き出てきています。

逆上がりと懸垂ができないトライアスリート・・・・いいなぁこの感じ。

きっと新しい。

伸ばしていくか。

いや、できなかったことを克服していく父の姿を見せた方がいいのか?

真剣に悩んでいます。